【疲れにくくなるのは危険なサイン?】疲労が感じなくなる理由と対策


普段どれくらいの睡眠時間をとっていますか?
自分の仕事がたまっていてなかなか帰れない。ついつい残業をしてしまう。

疲労がたまっているけど、なかなか眠れず短時間の睡眠に、、、
疲労がどんどんたまり、眠っても眠っても疲れが取れない

そんな状態に慣れてしまうと疲れを感じにくくなります。
特に、最近はデスクワークが増えてきました。

体は疲れてないけど、脳が疲労する。
こんな状態だとどうやって疲労をとったら良いかわからないですよね

特に気をつけたいのが、自分の疲労感を自覚できなくなること。
アンケートの調査より、長く残業すると疲れを感じなくなるという結果が!

今回は、自分の疲労の確認をする方法と疲れを緩和する方法についてお伝えしていきます。

疲労はいつのまにか蓄積する

疲労というのはたまっている時ほど気づかないもの。


このように疲労が蓄積するはずの条件なのにもかかわらず、疲労を感じにくいという状態になっていることも!

そのため、自分の体を見つめなおす時間を作るのはとても重要です。

現代は疲労が溜まりやすい?

現代はデスクワークが増えています。
頭は働いているけど、体はあまり動かさない。

全身を使わずに、頭だけ働いている状態。
また、全身を使わないだけでなく同じ姿勢なんてのもめずらしくありませんね。

体は脳の疲れと体の疲れに違いがあると、異常な信号を発信していきます。
これが、疲労や不調の原因だったりするわけですね。

なんか不調がつづく、全身がだるいなんてのは、こういったことが問題なのかもしれません。

疲労が取れないのには理由がある

現代は疲労に対する対処方法を知っている人は少ないです。
なにより、自分の疲労について自覚し行動できる人が少ないからです。

特につかれている体にムチを打つように使用する『エナジードリンク』なども疲労の原因にもなります。体が疲れているはずなのにも関わらず、無理して活動させようとするわけですから、体に負担がかかるのは当然です。

また、過剰なエネルギーは体に負担になります。
どんなに元気になろうとエナジードリンクを摂取しても、体は元気になりません。むしろ、入りすぎたエネルギーで体を壊しかねません。

本当に頑張らなくてはいけない時に飲むようにしたいですね。
それ以外の時は、普段の食事面での栄養を意識することにより、疲労度が大きく変わってきます!

疲労が溜まる習慣はなに?

普段の生活でも少し気をつけるだけで、疲労感は多く変わります。
あなたの周りでも同じ作業量でで仕事をしているのに、全然疲れが違う人っていませんか?

そういう人は普段の生活習慣で、疲れにくい体を作っているのかもしれません。
現代人で注意していきたい、疲労を溜めてしまう習慣はこちらです。

  • 睡眠不足
  • 食べすぎ
  • 運動不足
  • 栄養不足・偏り
  • スマホの触りすぎ

上記の5つは注意するだけで、疲労が大きく変わります。
まずは、食べ過ぎを防止し、なるべく同じ時間帯に睡眠を取るようにして下さい。

今日からできる疲労が溜まらない習慣

それでは最後にすぐに取り入れられる、疲労が溜まりにくい生活習慣を紹介します。
最初に取り入れやすい生活習慣は『食べる時間のコントロール』です。

『食べる時間をコントロール』

これを取り入れるだけで、大きく疲労が変わります。
特に、意識していただきたいのが寝る前の食事。

質の高い睡眠とも関連していますが、注意したいのが寝る直前の食事。
これは、消化ができないだけでなく体の疲労が蓄積してしまう体を作ってしまいます。



寝る時間は、体が休まる時間です。
消化もうまく行えないため、栄養不足や便秘にもつながります。。

最低でも寝る時間の2時間前までに食事を終わらせるようにすることで、疲労は大きく変わります。
朝の目覚めも大きく変わってきます。

朝起きてもなかなか目が覚めない。なんだか寝た気がしない。
こんな人は、ぜひ取り入れていただきたい生活習慣です。

 

最後に

疲労は現代の大きな課題です。
運動不足や食事の偏りなど少しの意識で疲労は大きく変わるんです。

疲れは取りたいけど、なかなか残業時間は減らせない。
仕事量は維持しながら疲れがたまらないようにしたい。

こんな人はまず、『食べる時間』を意識してみてください。
疲労がたまらなくなることで、作業効率はアップし朝も気持ちの良い時間を過ごせることでしょう。

それでは最後までありがとうございました。


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