硬い人でも開脚180度に近づく?無理せず続けて柔らかい体になる方法!

憧れの開脚を私もあんなに綺麗にできたら良いのに。
体が硬い人は、開脚をしてもなかなか柔らかくならないから、挫折してしまうのではないでしょうか。

実際は

開脚を行うのはポイントを掴めば、ある程度は誰でもできるんです。コツを掴めば楽に開くようになります。

私自身も体が硬く、全く開脚ができませんでした。しかし、今回紹介する方法を続けていった結果、開脚ができるようになりました。

この記事では開脚のポイントを紹介しつつ、楽に続けられるよう工夫してお伝えしていきます。

記事を読んだ後は、開脚についての理解が深まり、硬い体から柔らかい体に近づくことでしょう!

開脚で体が変わる理由

私が開脚をオススメするのは、体の変化を感じやすいからです。体が動くのに大事な関節は沢山あります。

少ししか動かない関節。大きく動かない関節。色々な関節が助けあって機能しています。

どこの関節が重要かと言われれば、どの関節も重要です。
そのなかでも私は、大きく動かす関節を大事にするのが良いと思っています。

大きく動く関節=色々な方向に動く関節です。

関節は部位ごとに形状が違うので動きも様々です。
そのなかで大きく動くのがこの三つ。

  • 肩関節
  • 股関節
  • 首の関節

この三つです。

この関節が大きく動くことによって、体は色々な動きができます。体の不調がわかりやすいのもこの関節です。

もし、股関節が痛い、肩が痛い、首が痛い。

こんな症状が出ているのであれば、全身の歪みやくずれが出ているのかもしれません。

開脚って硬い人は一生できないんでしょ?

開脚なんて硬い人はどんなに頑張ってもできない。
体の柔らかい人が、『みんなできる』といってるだけ、、、

こう思っていませんか?

私自身も体が硬く、開脚ができるようになるまではそう思っていました。
安心してください。開脚は硬い人でもポイントを意識すれば、誰でもある程度はできる運動です。

注意することも同時にお伝えしていきますので、簡単なものから実施してみてください。

硬い人でもできる開脚をするときのポイント

私自身はお伝えした通り、ほんとうに体が硬かったです。
どれくらいかというと、前屈の時に床との距離がー30cmくらいでした。

むしろ、ー30cmは良いときで、朝一番なんかは身体を曲げるのも痛くて無理な状態でした。
体の固さでは、かなり自身がありましたね。

そんな私でも今は、柔らかい身体になり不調が少ない状態をけいぞくできています。

開脚に必要なポイントはこれです。

  • 食事
  • 水分
  • 姿勢

この三つ!
今回は簡単に始められるものから説明していきます。

まずは、この方法を2週間続けてみて下さい。
体が大きく変わるはずです。

開脚をするのに必要なポイント『食事』

食事は開脚を行うことにおいてとても重要です。
なんならストレッチを毎日しなくても、これさえ続けてればある程度柔らかくなります。

それほど食事は重要なんです。

現代は飽食時代と言われており、食事が溢れている状態です。
そのため問題になるのが、食べすぎな状態。

これは身体においてとても負担が大きくなります。
消化に身体の体力を使うからです。

柔軟な身体を作るのであれば、食事の制限は必須です。
ポイントは腹8分目!

これを意識すれば、ある程度開脚ができるようになります。

なぜなら、消化に使うエネルギーを身体の修復に使えるから。
体は使えば使うほど、疲労しています。

披露する分を回復するために、常に身体をメンテナンスしてるんです。その分のエネルギーを消化に使わなくなるので、身体に疲労がたまらない状態を作ることができます。

開脚をするために必要なポイント『水分』

食事を意識した後はこれですね!
水分摂取もとても大事です。

『身体のほとんどは水分でできています。』

どこかで聞いた言葉ですよね。
これはそのとおりで、大人でも身体の60%程度は水分と言います。

開脚をするときに必要な、身体の伸び!
筋肉も『タンパク質と水』です。

水が足りてなければ伸びることができません。
伸びないということは痛みが出ます。

開脚ができない人のほとんどが痛みによるものですよね。
その痛みが水分を摂ることだけで大きく変わります。

摂取する量は体重✖︎50mlです。

60kgの人は3L

あくまで目安です。
最初からとりすぎるとお腹を痛めますので、500mlのペットボトル3本から始めてみてください。

こまめに摂っていたらあっという間ですよ!

開脚をするために必要なポイント『姿勢』

最後の三つ目!
『姿勢』についてです。

開脚の話をしているのに、ストレッチの話が出ないのか、、、

そうです、ストレッチの話はこの記事では出ません。
ストレッチしなくても、ある程度の柔らかさが出てくるからです。

私自身も、身体が硬くてストレッチをしていたのですが、なかなか柔らかくなりませんでした。

なにより痛くて続かなかったのです。
人間は痛いものは、本能的に避けるもの。

毎日のストレッチは本当にいやでした。
でもポイントを抑えることで、かなり柔らかくなりました。

最後の姿勢については、気をつけたいのが頭の位置!

頭の位置は姿勢を決めます。
頭が前に行けば猫背、後ろに行けばそり腰。

色々なパターンがありますが、姿勢はとても重要。

ただ、色々考えると難しいのが現状。
まずは、頭を上に引っ張られる意識を作ってください。
頭が上に引っ張られると自然と姿勢が良くなります。


まずは継続が大事

開脚もすぐにできる!みたいなものが流行ってます。
私自身もそれを目指して、色々なものを試しました。

学生の頃は知識も乏しいので、色々なものを試しました。
しかし、恥ずかしいことに継続力のない私は、なかなか続けられませんでした。

そのため、開脚初心者は今回の三つのポイントを試すことをおすすめします。

目標を決める

ここまで、開脚についての話を進めましたが、あくまで開脚は身体を柔らかくするための、指標だと思ってください。

開脚で身体の状態を確かめると言うことです。

体が整っている状態=開脚ができる

こういうことです。
開脚ができると身体の変化に気づきやすくなります。

長年続いていた腰痛、肩こりなどもけいげんするかもしれません。
あくまで開くことを目標とせず、なぜ開脚を行うのかを大事にすることが重要です。

まとめ

開脚を始めた中で、私が最初に意識した点についてお伝えしました。まずは、始めやすい3つのポイントをを意識してみてください。

  • 食事
  • 水分
  • 姿勢

この三つを意識して生活してみてください。
身体の変化が少しずつわかる事でしょう!

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