ストレッチの意外な効果 その検証

www.jstage.jst.go.jp
文献紹介です。

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結構あげている、ストレッチ。

健康習慣としても良いと思います。

しかし、ストレッチに関しては、結構賛否両論ありますよね。

『ストレッチは障害予防には意味がない』『筋のパフォーマンスを下げる』
などなどでしょうか。

でも結構昔からやっていたことだけあって、良い文献もあります。

今日はその一つ!

演題
一過性の局所的なストレッチ運動が動脈硬化リスクに及ぼす影響
著者
大和 洋輔, 長谷川 夏輝, 藤江 隼平, 小河 繁彦, 家光 素行
編集・発行 : 公益社団法人 日本理学療法士協会

習慣的な有酸素性運動は動脈硬化度を低下させ,心血管系疾患リスクを改善させる効果が認められる。近年,筋の柔軟性改善を目的として主に用いられているストレッチ運動を習慣的に実施することにより,動脈硬化度を低下させることが報告されている。
出典元:J-STAGE

上記文献より引用

動脈硬化には、内皮血管の機能が大事でそこの改善をすることで、脈波伝達速度が改善すると言われています。

脈波伝達速度の改善は、どれくらいスムーズに血流が流れているかを判断する指標と捉えていいと思います。

ストレッチだけで、これが 改善するならいいですよね。

この文献では、局所的にやったらどうなるかについて研究されています。

健常な若年男性における片脚への一過性の局所的なストレッチ運動は,ストレッチされた部位の動脈硬化度を低下させる可能性が示唆された。
出典元:J-STAGE

ということでした。

これえを見ると少しストレッチしたくなりますよね。笑

それでは午後も頑張りましょう。
ありがとうございました。

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