メタボは気持ちも変える 適正体重は幸せへの近道

今回は、メタボリックシンドロームに関しての記事。

メタボリックシンドロームという名前は、ひと昔前くらいから流行ってますよね。

CMなんかでもやってるくらいで、名前だけは多くの人が知っているのではないでしょうか。

そのメタボリックシンドロームに関してのニュースを紹介。

メタボリックシンドロームの診断基準

一般に、太っている人=メタボリックシンドロームという認識が多いと思います。

診断基準があるので載せておきますね。

日本では、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。
出典元:e-ヘルスネット

という風になっています。

周囲系だけだと、筋肉質の方などもメタボリックシンドロームになってしまうため、高血圧、高血糖、脂質代謝異常等を含むようにしているようです。

単に太っているだけでなく、代謝や血管病変等も考慮するわけです。

メタボで糖尿病に

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【健百】メタボはうつ病への近道!? | あなたの健康百科
出典元:メディカルトリビューン

メタボリックシンドロームに関連する大規模研究についての記事です。

健康に関してはかなり、敏感になってきている現代。

気になるニュースですよね。

メタボリックシンドロームとうつ病との関連について検討されています。

先ごろ、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第三部の功刀浩部長らのグループは、インターネットによる大規模調査の結果から、体格指数(BMI)、腹部肥満と糖尿病などを合併するメタボリック症候群、食事や運動などの生活習慣が、うつ病と関連することを明らかにした。詳細は、2月10日のオランダの医学誌「Journal of Psychiatric Research」に掲載されている。

運動、食事などとの関連は言われているので、参考になる調査結果だと思います。

うつ病の発症が、メタボリックと関連があるのであれば、注意していきたいですよね。

なにもやることがないと、食べてしまう。

食べてからすぐ寝てしまうなんて人、要注意ですね。

血管病変から血流の異常が起こり。

食生活の乱れから糖尿病の発症。

糖尿病を発症している人の認知症のリスクは高いことが示唆されています。

糖尿病自体は代謝病変なので、さまざまな病気を併発するリスクがあります。

今回は、うつ病との関連ですが、メタボリックシンドロームと診断されている人は是非、なにかし
運動を始めるか、食生活を気にするようにしていきましょう。

少食を意識する。

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いつも、満腹まで食べる人は要注意です。

満腹まで、食べることを毎日行ってしまうと体が動くことを疎かにしてしまいます。

特に、総摂取エネルギー量が多い人ほど、死亡リスクが高くなった。

なんて文献もあります。

大食は、内蔵を休めることができないため、体にいつも負担がかかっている状態です。

そのため、何もしていないけどつかれる。

という状態を引き起こします。

疲れているから食べなくては、となりまた食べる。

体が休まらない、、、

の繰り返しになってきます。

空腹は、食べるサインではなく、『動け』というサインなんです。

前の記事でも書いています。

そのため、食べ過ぎた次の日は少し控えるようにするか、一食抜くようにするといいと思います。

明らかに痩せすぎている人以外には、意識しても良い習慣だと思います。

その結果、食べすぎた罪悪感も少なくなると思います。

私も今日は勉強会のあと、ラーメンを食べてしまったので明日は控えようと思います、、、

最後までありがとうございました。

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