王道系ミステリー 密室系 『密室の鍵を貸します』

本レビュー。

小説は初めてですかね。

小説はもっぱら、ミステリー系。


森博嗣を友達におすすめしてもらってから、どはまり。

思考や視野が広がる気がします。

人の描写や、現象の捉え方など、とても参考になります。

今回は、密室系のミステリー小説。



本を手に取った理由

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今回は、ブックオフさんで購入。

本は自己投資といいつつ、結構お金がかかる、、、

結構ネットや要約アプリ、雑誌読み放題と読みやすい環境を使っています。

中古も結構買います。

汚れや、よれたりとかしてるのが気になる人以外には、結構重宝しますよね。

ネットでも、中古が結構ありますよね。

まとめて買う場合はアマゾンで買ったります。

本を買おうと、地元のブックオフに寄った際にミステリー系の特集がしてありました。

その中で、シリーズ物で置いてあったのがこちら。

密室の鍵貸します (光文社文庫)

初めて読む作者。

シリーズ物であり手を出すのに少し躊躇ったが、違うところも手を出してみようと購入しました。

本レビュー

この小説のポイントは、なんといっても登場人物のキャラクターでしょうか。

主人公とその周りにいる、怪しい探偵。

その怪しい探偵と怪しい助手。笑

不運なことに2つの殺人現場に関わってしまった。

その、殺人現場は疑いようのない密室。

主人公は思いもよらない、行動に出てしまう。

冷静になり、どうすれば良いか考え、怪しい探偵の元に、、、

その2人の関係性とやりとりはつい笑ってしまいます。

シリーズ物

この本の作者、『東川篤哉』さんの小説。

このシリーズは
『密室の鍵貸します』
『密室に向かって撃て!』
『完全犯罪に猫は何匹必要か?』
『交換殺人には向かない夜』
『ここに死体を捨てないでください!』
『早く探偵になりたい』
『私の嫌いな探偵』
『探偵さえいなければ』

になっています。

密室の鍵貸します

密室の鍵貸します

  • 作者:東川篤哉
  • 出版社:光文社
  • 発売日: 2006年02月20日

私は、まだ二作品目まで。

主人公と探偵との関係性がどう変わるのか、そのやりとりも含めてたのしみです。

読み進めたらまたレビューしますね。

一緒に読んだ人がいればシェアしたいです。

最後までありがとうございました。

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