ゆとりが自分を救う。生活に少しの余裕を。『嫌われる勇気』

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今を生きるのに必死になっていませんか。

今ある事に対して必死になる、全力で取り組むのは大事です。

しかし、全力で取り組む対象、自分の許容範囲を超えた作業などは、自分自身を壊すことにつながりかねません。

最近は特に、知らず知らずのうちに、生活に追われている人が多いと感じます。

今回は、『ゆとりを持つ』という意識を、生活に取り入れることについて書いていきます。

ゆとりを持つことのメリット

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一番のメリットは余裕が生まれることです。

当たり前、と思うかもしれませんが、この余裕がない人が多いと感じます。

最近流行っている、ミニマリスト。

生活にゆとりを、『持たない生活』という意味でも、ゆとりを持つのも大事ですよね。

私も、ミニマリストのような生活憧れます。

すぐにでも、実践できそうなのがいいですよね。

余裕を持つということで、心にゆとりができます。

このゆとりが生活して行く上で大事になるんです。

例えば、何かに取り組みたい時、本気になって行わなければいけない作業が出てきたとしましょう。

そういったときに、作業に集中できるのは『余裕がない人』と『余裕がある人』どちらでしょう。

『余裕がある人』ですよね。

心にゆとりをもつ、ということはこれと一緒です。

自分の周りのことで精一杯になる前に、コントロールすることが大事になります。

ゆとりがない状態では、予想外の出来事でもストレスに感じてしまいます。

容量一杯になっているコップに、さらに水を足すようなものだからです。

やらなければいけないこと、仕事がたまっている人ほど、余裕を持つことが大事と言えると思います。

余裕を持つためには

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私自身も作業効率が悪く、結構いっぱいいっぱいになってしまう時があります。

ただ、その中でも救われた言葉があります。

同僚の何気ない一言だったんですけど、私には響きました。

その一言は『その作業必要なの?』という一言です。

ただの文句に聞こえるかもしれません。

でも、捉え方次第だと思います。

『その作業必要なの?』という考え、とても大事だなー、と感じています。

今やっている作業、指示された仕事が本当に必要なのか、なんのために行うのか、ということを考えるきっかけになります。

ここで大事なのは、なんのためにやるのかを考えた結果、その仕事をやらなくていい!という単純な思考ではないという事です。

なんのためにやるのかを考えることで、その仕事の方向性、目的の再確認をするんです。

その結果、仕事での効率が高くなり、意味のある仕事を行えるようになります。

私は、これを意識するようになることで、余分な仕事はやらなくなり、効率も少しは良くなってきました。

特に、仕事の目的を再確認することは意欲の向上にもつながります。

仕事の意欲は成果にもつながりますから、大事な事ですよね。

本紹介『嫌われる勇気』

本紹介の記事にする予定はなかったんですけど、書いているうちに、オススメの本あった!と思ってレビューします。

数年前くらいから見かけるようになった、アドラーの教え。

タイトルからして興味を引きますよね。

私自身この本を読んで、少しこころが軽くなりました。

この本で、自分にとって何が良いのかは、環境が教えてくれると感じました。

何が良いかの定義も人それぞれだと思います。

何もしないのが良い人。

常に仕事をしたい人。

だれかと喋っていたい人。

自分のやりたいことを探したい人。

落ち着いた環境でゆっくりしたい人。

そのやりたいことを見つめ直すきっかけになりました。

特に、この本は対話形式になっているので、読みやすく本が苦手な人にも読み進めやすいでしょう。

流行りのアドラーにのってみるのもいいと思います。

対話形式でオススメなのはこちらも。

人生を楽しくするために 考えを変える 『人生は楽しいかい?』 – こちゃろぐ

今の現状で一杯一杯になってしまっている人は、心が軽くなると思います。

自分の仕事を見つめ直すきっかけにもなると思います。

私もまた、再読します。

少しでも、手一杯になってしまっている人、現状に疲れてしまっている人へ求めている情報が届く事を願います。

最後までありがとうございました。

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