歓迎会を100%楽しむために。バイバイ二日酔い!

歓迎会なども多いこの時期。

飲む機会が増えてきて、スケジュールを調整しても、1週間に何度も飲み会がある週なんかも出てくるでしょう。

ついつい、祝いの席だからと盛り上がり、飲みすぎてしまいます。

その時に、怖いのが『二日酔い』少し気をつけるだけで、二日酔いを減らすことができます。

水を意識して飲む

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一番、効果的かつ簡単なのは水を飲むということだと思います。

水を飲むことで、アルコールの急激な吸収を抑える。翌日の脱水を軽減させる。

飲むだけでも、これらのことを予防することができます。

しかし、大量の飲酒に関しては、いくら水を飲んでも吸収される量は変わらないので、注意していきたいところです。

水を飲むことでの、脱水の予防には二日酔いを軽減させる効果があります。

その理由はお酒の利尿作用にあります。

脱水に注意する

飲みすぎたー、と思っていても注意したいのが、この脱水。

お酒には、利尿作用があることは、よく知られていますが、この脱水が二日酔いを強くさせる原因の一つでもあります。

飲んだ分のほとんどが出て行くと思っていいです。

特にビールは利尿作用が高く、飲んだ量+αで水分が出てしまいます。

この脱水が起こると、血流が悪くなるだけじゃなく、それにより酸素の運搬、老廃物の代謝が悪くなってしまいます。

ただでさえお酒の席ではしょっぱいもの、味の濃いものなど、体に負担が大きくなります。

少しでも、体への負担を少なくするために、水を飲むのを意識してみてください。

ビタミンを意識する

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アルコールの分解の際には、ビタミンB1を使用します。

そのため、アルコール依存症と栄養障害が原因で、入院された方はこのビタミンB1が不足している事があります。

治療としてビタミン大量投与をするんですね。

このビタミンは糖を使用する際の補酵素としての働きがあるため、アルコールによる分解で使われすぎてしまうと、糖がうまく使えない状態になってしまいます。

その結果、脳での使用ができず、手の震えや意識障害にもつながる1つの要因になるそうです。

糖やアルコールを取る際には、ビタミンも意識していきましょう。

それでは、私も今夜は病院の送別会なので、更新はここらへんで!

最後までありがとうございました。

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