コーヒーの摂取が死亡率を優位に減少?やはり健康には良いものだった。

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コーヒーを飲めば若返る。

抗酸化作用があるから、血管機能の改善ができる。

カフェインで覚醒度をあげる作用がある。

結局のところどうなの?

コーヒーを好きな人は多く、その中毒性からか、コーヒーについての議論は尽きませんよね。

当ブログでも何度かコーヒーについての記事を書いていますが、コーヒーについてのニュースがありましたので紹介していきます。

コーヒーはやっぱり健康に良い?

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コーヒーの摂取が、体に良いかどうかについては多くの議論や研究がされています。

大量摂取はカフェイン依存を起こすことや、睡眠についての悪影響を及ぼすなど。

最近見かけるのは、良い方向のニュースが良いように感じます。

コーヒーの摂取では、これまでに食欲や、心血管イベント、血管機能についての記事を書いてきました。

>>>コーヒーについてのニュース 良い?悪い? – こちゃろぐ

>>>コーヒーについてのニュース良い?悪い? ② – こちゃろぐ

>>>コーヒーについてのニュース 良い? 悪い? ③ – こちゃろぐ

コーヒーの摂取によって死亡率が低下する

今回のニュースではこのようになっています。

対象者の平均年齢は57歳(38歳から73歳)であった。 271, 019人(54%)は女性、387,494(78%)は、コーヒーを摂取していた。追跡調査10年以上であり、14,225人が死亡した。

結果は、コーヒー摂取 (1日8杯以上コーヒー摂取、カフェイン代謝能遅延型、迅速型両方、インスタントコーヒー、カフェイン抜きコーヒーも含む)は、全死亡率と逆相関していたという。
出典元:コーヒー摂取は、死亡リスクを低下させるかも?!:世界の最新健康・栄養ニュース

ここでの注目ポイントについては、カフェイン抜きのコーヒーでもその効果が出ていること。

最近は、カフェインの過剰摂取についてや睡眠への影響も考え、デカフェやノンカフェインのコーヒーが出てきています。

そう言ったものでも同様の効果が出るようであれば、生活に取り入れていきたいものですね。

コーヒーを生活に取り入れる

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健康について関心が高い人は、普段よりジュースではなく水を飲んでいる人が多いと思います。

私自身も、職場には必ず水筒を持っていき、1日最低でも2Lは水分を取るようにしています。

親とお揃いの水筒です!笑

水分を積極的にとっている方でも、コーヒーをたまに取り入れることで、楽しみが増えます。

なにより、コーヒーが好きな方はその香りだけでもリラックスしますよね。

関連記事>>>【孤独のリスク】各疾患との関連と死亡リスク上昇にも影響が?今から取り組める活動の紹介。 – こちゃろぐ

今はノンカフェインでもきちんと苦味があり、美味しいものもあります。

ローソンでも、街カフェとしてノンカフェインのものがあるので、ぜひ飲んでみてください。

それでは、最後までありがとうございました。

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