糖質制限は本当に健康によい?死亡リスクからみる糖質制限のポイント!

糖質制限が流行しはじめてから、最近はコンビニなどでも健康を意識した商品を良く見かけるようになりました。


中には良くわからないけど、糖質制限食は良いからと取り入れている人もいるんじゃないでしょうか。


現在の日本では、飽食時代と言われており殆どの人が過剰なエネルギー摂取をしています。
その中で、糖質制限という考えはとてもよいと私自身は思っています。

特に手っ取り早く摂取しやすいのは炭水化物です。

お腹すいたから、おにぎり、惣菜パン、お菓子を食べるなどが多いでしょう。

手軽に食べられることから、生活に多く取り入れられますが、これらの生活をしていると明らかに過剰摂取になってしまいます。

食が溢れている現代において何を選ぶかはとても重要です。
現在問題になっているのは、食事を食べ過ぎているのに栄養不足という問題

今回は、いくつかの報告を元に糖質制限について考えて行きたいと思います。

糖質制限は効率の良いダイエット

個人的には、糖質制限推奨派であり、ダイエットを行なうに当たって取り入れたい食事法だと思っています。

なぜなら、糖質は現代は過剰に摂取してしまっている状態が多く、それにより糖質のみが過剰摂取になり低栄養状態になるからです。

栄養状態を良好に維持するには、バランスの良い食事を取ることが必要であり、偏った食事は体への悪影響が多いです。

ダイエットは人により目標体重が異なると思いますが、糖質制限を取り入れること効率良く体重を減らすことができます。

糖質制限は、以下のようなメリットがあります。

  • 脂肪の蓄積を抑制
  • 血流の改善
  • 体温の上昇

主に糖質摂取によるAGEsの蓄積が減少することにより、脂肪の蓄積以外にも良い影響があります。

特に、血流の改善、体温の上昇により代謝の良い状態を作ることができ、ダイエットをする体づくりにおいてもってこいなんです。

糖質制限で死亡リスクの上昇?

ダイエットには糖質制限が最適と話しました。
それは糖質制限することでとても多くの恩恵を受けることができるからです。

なにより、手軽に始められる健康習慣として、とても良いと言えるでしょう。しかし、その糖質制限について無視できない研究があるんです。

それは死亡リスクとの関連です。


なんと過度な糖質制限は死亡リスクをあげるかもしれないという内容。
安易に糖質制限をすることは、危険かもしれないということですね。

炭水化物からのエネルギー摂取比率と死亡率との間にはU字型の関連がみられ、総摂取エネルギーに占める炭水化物の割合が50~55%だった場合に最も死亡リスクが低いことが分かった。

ケアネットより引用

何事も適度な制限が良いということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です