夫婦の仲が炎症リスクに関係!?ストレスと腸内細菌の関係

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腸内細菌については近年注目されている分野で有り、さまざまな関連があることがわかってきています。

その腸内細菌の影響から、第2の脳なんて呼ばれていることもあるくらいです。

健康寿命から血栓予防、幸福度への影響までさまざまな影響があります。

今回は、腸内細菌とストレスに着目した研究を紹介していきます。

どうやら、夫婦仲と炎症リスクには関係があったようです。

それではよろしくお願いします。

腸内細菌とストレスの関係

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ストレスを感じることで、胃が痛くなる。

ストレスが原因で急性胃炎になるなどもよく聞く話です。

現代は、ストレス社会と言われており、ストレスの蓄積が直接病気の発症につながることも示唆されています。

また、腸内細菌との関連も研究されており、腸内環境が整っているほど、幸福度が高いなんて研究もあるくらいです。

その腸内細菌の餌になる食物繊維を摂取しているかどうも、以前に記事にしています。

食物繊維の摂取が心身のストレスに関連していることが分かっています。

夫婦仲と炎症リスクの関連

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ストレスと健康とのこと関連。

物理的ではなく、精神的なストレスでも炎症につながることが分かっています。

ストレスの蓄積はどのような状態にせよ、体には負担になるようです。

今回の研究では夫婦仲と炎症リスクとの関連について調べられており、以下のような結果になっています。

Kiecolt-Glaser氏らは、腸内細菌叢から血中へ移行した細菌内毒素が全身の炎症反応を刺激することから、夫婦間のストレスが炎症関連疾患を引き起こす機序として、腸の透過性に着目した。
出典元:メディカルトリビューン

炎症は加齢に影響する現象です。

炎症が長期間続くような状態を作ると、加齢につながりますので夫婦仲を保つことが、若々しさを保つ秘訣にもなりそうですね。

生活に少しの余裕がストレスの軽減を生む

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どんなに仲の良い夫婦でも喧嘩はあるものです。

夫婦でなくても、他人とは意見が異なるのは当然であり、その結果衝突してしまうようなことも。

そんなときにおすすめなのが、この本です。

ゆとりが自分を救う。生活に少しの余裕を。『嫌われる勇気』 – こちゃろぐ

アドラー心理学についての本で、自分の考え方がかなり変わった本でもあります。

特に『課題の分離』についてはとても参考になりました。

人間関係について悩んでいる人には、参考になる一書だと思います。

腸内細菌を整えて健康な生活を

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腸内細菌を整える食品として有名なものは、発酵食品や食物繊維など。

色々な考え方がありますが、昔から食べている食品には培ってきた経験によって生まれているため、体にとっても良い影響があると思っています。

しかし、この発酵食品なども注意したいのが添加物です。

良い食品を取っているつもりが、思いがけず体に悪いものを摂取していたなんてことにもつながりかねません。

原材料名をみてシンプルなものを選ぶのがベターでしょう。

体の不調は自分が選んで作っていた。超加工食品の報告続編 – こちゃろぐ

1日1食は発酵食品、食事の最初に食物繊維を多く含んだ食物を摂取することで体は大きく変わっていきます。

私は、花粉症がこの食生活で大きく改善されました。

腸内細菌を整えることで免疫も改善し、炎症の改善もするようで生活に取り入れるメリットは多くありそうですね。

それでは最後までありがとうございました。

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