今流行りのコンディショニングツール【ハイローラってなに?】

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新しいトレーニングツールの紹介です

今回紹介するのはこちら



【ハイローラー】

という商品です。

いわゆる筋膜リリースができる商品の新しいもので、台がついたことによってかなり行えるバリエーションが増えたみたいです。

一般の方がマッサージをしようとしても自分でどれくらいやれば良いのかわからないものですよね。

このローラーによって得られる効果について検証していきましょう。

流行りの筋膜リリース、本当に自分でできるの?

筋膜リリースというと、私の業界だと竹井先生という人が有名です。

著書もいくつか出しており、筋膜博士とも言われています。

この人の施術は、筋肉、関節だけでなく内臓への膜のアプローチもするようなので驚きです。

内臓へのアプローチに関しては、疑問に思う人も多いかもしれませんが、何より効果が出ているものなので文句は言えません。

論より証拠ですよね。

筋膜についてはこちらの書籍が簡単でわかりやすいと思います。

筋膜博士の竹井先生が書いた本です。

一般向けの本なので取り入れやすいでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

人間は膜によって包まれている

これだけ流行っている筋膜。

実は何のことなのかわかっていない人が多くいます。

筋膜というのは、筋肉を包んでいる膜のことなのです。

その筋膜をローラーや徒手で施術することで、動作の改善や痛みの軽減をしていくんです。

今回紹介するハイローラーのローラーのみのものはこんな感じで行いますよね。

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このローラーはいろんな効果がありますが、うまく行ってもやはり手での施術には敵わないと思っています。

しかし、それを考慮してもこれを行うことによる効果は驚くものがあります。

使い方によっては、最強のコンディショニングツールです。

このローラーによって行えるのは、膜の整地です。

人はいろんな膜がありますが、その膜を整地していくわけです。

イメージでいうとこんな感じ。

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デコボコした道路は走りづらいですよね。

人もそれと一緒で、いろんな膜に包まれていますから、デコボコした膜だとうまく滑走しないから動きにくかったり痛みにつながってくるわけです。

一番わかりやすいのは腱鞘炎です。

これも、筋肉の端の腱がうまく滑走しないことによって、炎症が起こり痛みにつながってきます。

腱鞘炎はうまく滑走できないことによる障害の一疾患なんです。

膜の滑走でパフォーマンスアップ

この動画にあるようにアスリートの方も良く使用しています。


これがハイローラー!

簡便かつ一度覚えたら取り入れやすいのがこの商品のメリットです。

このハイローラーを使用して得られる効果は膜の滑走だと説明しました。

この膜の滑走でどのようにパフォーマンスアップにつながるんでしょう。

筋肉が滑走するのには、膜同士が滑走する必要があります。

これは、紙が重なった状態と一緒で、これがうまく滑走しないと筋肉はうまく力を発揮できないんです。

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こんな風に層になっているので、この間が滑走する必要があるんです。

この層の間を整地してくれるのが今流行りの筋膜リリースやハイローラーなんですね。

うまく滑走することで、痛みの軽減や効率よく筋肉の発揮ができる結果パフォーマンスアップにつながります。

姿勢改善にもハイローラーはおすすめ

最近流行りのピラティスやヨガ。

姿勢が改善したり、運動によるアンチエイジング効果が期待できます。

実はこのハイローラーは姿勢改善にも効果的なんです。

固まっているところをほぐすので、肩こりなんかにも最適です。

固まっているところを自分でほぐすのは、なかなか疲れますよね。

肩こりを治すのに揉んでいた腕が反対に疲れてしまうなんてことにもつながりかねません。

そんなときにこれがあれば、自分で簡単にほぐすことができます。

しかも姿勢改善にもつながりますから、試してみない手はありません。

何より、自分でコンディショニングできるようになれば、なにかあった時も落ち着いて対応できますよね。




進化したコンディショニングツール

コンディショニングは重要なスキル

今後100年時代になり、労働年数がどんどん増えていきます。

おそらく今の若者は60代の定年はなくなり、今後もっと高齢での定年となることでしょう。

体を酷使していては働けません。

デスクワークだからと油断していてもいけません。

デスクワークの人はとくに運動不足に陥りやすいため、どんな仕事でも自分の体を健康に保つ意識は必要になってくるんです。

www.kazu5321.com

現役世代を長くして人生を楽しんでいきたいものです。

健康や自分の習慣は周りにも伝搬していきます。

皆さんもオススメの健康習慣や運動を教えてください。

それでは、最後までありがとうございました。

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