新技術で防ぐ、孤独による死亡リスクの低減

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誰とも関わることなく1日が終わってしまう。

休みの日は外にでないで過ごしている。

1習慣のうち気づいたら喋っていたのは一言、二言程度。

こういった高齢者が増えてきています

高齢者だけでなく、若者でも問題なのも実状

ネットに詳しい若者は代替手段として、SNS等でコミュニケーションを取ります。

高齢者はネットワークを駆使してコミュニケーションをとることができない可能性が多くあります。

その結果どんどん孤独になってしまう。

この孤独は認知機能の低下につながるなどの危険性も含んでいるのです。

近所との交流も減っている現代では、大きな課題ですね。

今回は、この孤独の軽減につながる新技術についての紹介です。

ロボットの進化

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現代の技術の進歩は驚くべきものです。

つぎつぎに新しい技術が紹介されています。

それにより、新しいサービスや事業もどんどんでてきていますね。

VRなんかも今では、ゲームセンターでも体験することができます。

この技術の進歩。

孤独の軽減にもつながりそうなんです。

人ととの交流が減った人に対して、ロボットが変わりをしてくれる時代がくるかもしれません。

私が子供の頃に喋るロボットと言えばこれくらい。

あとファービーちゃんとかですかね。

この2つは私と同じ歳くらいの人にはなつかしいのではないでしょうか。

喋るロボットですぐにでてくるのはこれくらいですね。

このおもちゃは喋る内容が単調なため、会話はできませんでした。

人とふつうに対話するレベルではなく、子供用のおもちゃという感じでしたね。

新技術の導入で質の高いサービスに

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むかしの様な単調な決まったプログラムのおもちゃではなく、現在は人に合わせて会話をしてくれるものも多くでてきていますね。

携帯ショップなんかにも見かけるので、一般的になりましたね。

有名なのが『ペッパー君』でしょうか。

今や携帯ショップだけでなく、色々なところで見かける様になりました。

このようなロボットは今や、欠かせないものであり混雑の軽減や顧客の誘導などでも役立っています。

決まった動きから、その場に合わせて行動するロボットなど、色々な技術で行動をサポートしてくれます。

ロボットでのリハビリ

これも技術の進歩によってどんどん変化しています。

リハビリテーションの適応もどんどん広がっています。

www.kazu5321.com
【最新研究報告】麻痺もロボットで治療できる時代に – こちゃろぐ

このリハビリ場面でのロボット活用。

対話型のロボットで認知症予防についても対策が行われています。

孤独による交流機会の現象をロボットで補おうと言うわけです。

単調な会話でなく、普通のコミュニケーションが出来るようなロボットでは十分可能でしょう。

robotstart.info
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