記憶力の向上には軟骨成分が鍵?

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運動は脳に良い。

認知症予防には運動が一番。

健康の維持には運動が一番重要になるというのは、健康ブームの流れにより定着しつつあります。

特に運動不足は、現代の日本において大きな課題です。

しかし、運動は重要と思いつつも、できていないのが実状ですよね。

今回はその運動に関連した記事です。

運動によって得られる効果を研究より裏付けしたものになっています。

運動は頭によい、これを裏付けする研究結果です。

それでは紹介していきます。

運動は万能薬

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運動によるメリットは多くのものがあげられます。

大きなメリットの1つが血流の改善です。

運動による動脈硬化の改善、血管機能の改善、筋ポンプ作用による血流量の増大。

血流の改善によって、多くの病気が予防出来ます。

脳梗塞なども血流の障害によって発生しますので、運動による予防効果は大きなものが期待できるでしょう。

運動習慣がない人は、早歩きでも良いので始めていきましょう。

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脳機能の改善にも運動が効果的

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もう一つ運動による効果があります。

それは、脳由来神経栄養因子です。

これは、運動によって賛成されることがわかっており、記憶や学習に影響してきます。

運動だけで記憶や学習能力が高くなるなら良いですよね。

まさに文武両道です。

認知症予防には、運動による神経栄養因子が効果的というわけです。

もちろん、神経栄養因子のみの影響ではなく、環境の変化や他者との関わりが運動をきっかけに増えてくることも良い刺激です。

軟骨成分で記憶力の向上に?

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今回気になるニュースが発表されていました。

その内容がこちら

九州大学、神戸薬科大学、愛知医科大学の共同研究グループは今回、軟骨の成分として知られるコンドロイチン硫酸が、成体海馬神経新生現象において鍵となる役割を担っていることを、世界に先駆けて発見した。
出典元:大学ジャーナル

運動による記憶力の向上には軟骨の成分が関係しているかもしれないという内容。

この機序が明らかになれば、画期的な認知症薬の開発につながるかもしれませんね。

それでは最後までありがとうございました。

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