袖ケ浦市民へ:肩こりを「揉んで」治そうとしてはいけない身体の仕組み


はじめに:その「気持ちいい」マッサージ、実は逆効果かも?

こんにちは、袖ケ浦整体サロンパルクです。

袖ケ浦市内にも多くのマッサージ店やリラクゼーションサロンがありますよね。「肩が凝ったな…」と感じた時、とりあえず60分2,980円のマッサージに飛び込んでいませんか?

施術を受けている最中は「あ〜、そこそこ!」と気持ちが良いものです。しかし、翌日になって**「揉み返し」が来たり、「数日でまたすぐに肩が重くなった」**という経験はありませんか?

実は、理学療法士の視点から言わせていただくと、安易に「肩を揉む」行為は、かえって症状を悪化させるリスクがあるのです。

今日は、なぜ肩こりを揉んで治そうとしてはいけないのかコンディショニング的な理由をお話しします。

医学的理由1:筋肉の繊維を破壊している可能性がある

「コリをほぐす」というイメージで強く揉む行為ですが、これはミクロな視点で見ると**「筋繊維の挫滅(ざめつ)」**、つまり筋肉の組織を壊していることと同じです。

強い刺激で壊れた筋肉は、修復する過程で以前よりも硬く、太くなろうとする性質があります。これを繰り返すと、**「マッサージに行けば行くほど、肩がガチガチになる」**という負のループに陥ります。これが、慢性的な肩こりが治らない最大の原因の一つです。

医学的理由2:肩こりは「結果」であって「原因」ではない

ここが最も重要です。あなたの肩が凝っているのは、「肩そのものが悪い」わけではないことがほとんどです。

  • 猫背で頭が前に出ている

  • 骨盤が後ろに倒れている

  • 股関節が硬くて座り方が悪い

これらが原因で、**「結果的に頭を支えるために肩の筋肉が頑張りすぎている」**状態が肩こりです。 原因である「姿勢」や「骨盤」を直さずに、頑張っている肩の筋肉をグリグリ揉んで緩めてしまったらどうなるでしょうか?

頭を支える力が弱くなり、余計に負担がかかってしまいます。

袖ケ浦で「根本改善」を目指すなら

マッサージは「慰安(リラックス)」としては素晴らしいものですが、「治療」ではありません。

当サロンでは、理学療法士の資格を持つスタッフが、あなたの肩こりの**「本当の原因」**を探し出します。

  • 肩ではなく、実は骨盤が原因だった

  • マッサージではなく、特定のエクササイズが必要だった

こういった発見が、ここ袖ケ浦整体サロンパルクでは毎日のように起きています。「もう揉み返しで悩みたくない」「長年の肩こりとサヨナラしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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