
はじめまして、古茶(@kazu_5321)です。
長年腰痛に悩まされてる人にとって、ソファって腰が痛くなる原因でもあります。ソファに長く座ってられず、座ろうものなら腰が痛くて立ったあとにすぐ歩けない。
そのため、ソファに座らず立って休憩している。こんな人も多いと思います。
腰の痛みの原因がわかり、その不安を解消したい!
もしくは、日々の生活で気をつけるところがあれば、それを知りたい。
そんな方にオススメの記事です。
今回は、なぜ腰痛が起こっているのかとその対応方法について紹介していきます。
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腰痛の原因とは
腰痛の原因は色々なものがあります。
一般に言う腰痛は、ヘルニア、分離症、脊柱管狭窄症といったところでしょうか。
これらは、たしかに腰痛の原因とも呼べるかもしれませんが、根本的な原因ではないのです。
腰痛の原因は、その8割程度が原因がわからない『非特異的腰痛』と言われています。
そのため、病院にいってもレントゲンなどの画像で異常がない場合は、鎮痛薬の処方をされておわりになってしまいます。
原因ではなく、症状に対しての対処方法であるため、その腰痛は一度治っても再発してしまうんです。
じゃあ、その原因とはなにか。それは、メカニカルストレスの蓄積にあるんです。
物理的なストレスが蓄積された結果、痛みや動きが悪い状態になっているということです。
メカニカルストレスの蓄積って?
姿勢によっての違いで説明しましょう。

この図でみると、座っている姿勢が腰部への負担が強いことがわかります。
そのため、長時間座っている姿勢が辛い人が多いんですね。
ストレスだけでみても、長時間座ってられない理由がわかります。
このストレス、座っている姿勢でなぜ強くなってくるんでしょうか。
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座っている姿勢が腰に負担がかかる理由
座っている姿勢が腰に負担がかかる理由としては、様々ありますが一つは圧力の分散にあります
立っている姿勢は体重を、体全体で支えられます。
座っている姿勢は体重を、体だけで支えるようになります。
その結果、腰への負担が強くなるんですね。
『でも、そうしたら腰への負担が強ければみんな腰痛になるんじゃないの?』
こうなると思いますが、それでは腰痛になる人とならない人でなにが違うのか。
腰痛になる人とならない人の違い

腰痛になる人とならない人の違いは、一概にこれ!とは言えません。
しかし、ストレスへの耐性という点で考えると姿勢が問題と言えるでしょう。
私はこの問題の一つに頭の位置が関係していると考えています。頭が前に行きすぎる姿勢(猫背など)は腰に負担が多くかかります。
また、ストレスの耐性に関しては、普段の生活も関連しています。
普段から運動しているのか、適正な体重を意識しているのか、食生活はどうなのか、普段の姿勢はどうなのか。などなど。
普段から気にしている人は、いきなりソファに座っていても腰が痛くなるようなことにはなりにくいです。
ソファに座っても腰が痛くならないようにするには
ソファに座っていても、腰痛にならないためには普段からの姿勢を気にする必要があります。
また運動としては、四股をお勧めします。
姿勢の崩れは左右のバランスに原因があることが多いです。
この左右のバランスの崩れは、四股をすることで改善することができます。
四股の姿勢を取ることで、両方のお尻の筋肉(大臀筋)を左右バランスよく使うことができます。
左右バランスよく使うことが、姿勢の非対称性の改善をしていくことにつながるんです。
ぜひ、取り入れて見てください。
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ソファの姿勢が腰痛の問題になる理由
先程の図で説明した通り、座っている姿勢が立っている姿勢に比べて腰部への負担が強いことがわかります。
ソファに関しては、座っている姿勢にプラスして腰が曲がってしまいます。
背もたれに寄っかかることになるので、背骨が曲がります。
また、座面も柔らかいので、さらに背骨が曲がるようになってしまいます。自然とこういった姿勢になってしまうでしょう。
この姿勢は、常に腰に負担がかかるようになります。
その結果、普通の座っている姿勢より、痛みが発生する可能性が高くなってしまいます。
【理学療法士推奨】今のソファで腰痛を楽にする「神アイテム」
「座り方に気をつけても、どうしてもソファだと腰が丸まってしまう…」
そんな方は、ご自身の筋力不足ではなく、ソファの柔らかさが原因かもしれません。
ソファを買い替えるのは大変ですが、**「骨盤サポート機能のあるクッション」**を一つ置くだけで、驚くほど腰が楽になります。私が現場でおすすめしているのは以下のタイプです。
① 置くだけで骨盤が立つ「BackJoy(バックジョイ)」
理学療法士の視点で見ても、これは理にかなった構造をしています。
「テコの原理」を使って、座るだけで自然に骨盤を正しい位置(立っている状態に近い位置)に起こしてくれます。
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メリット: 柔らかすぎるソファの上でも、骨盤を安定させることができます。
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おすすめ: 「姿勢を意識するのが疲れる」という方には特におすすめです。
② 背中の隙間を埋める「ランバーサポートクッション」
「お尻の下に敷くのは違和感がある」という方は、背中とソファの隙間を埋めるクッションを使いましょう。
普通のクッションでも代用できますが、低反発の専用品を使うと、腰椎のカーブ(前湾)を優しく支えてくれます。
③【究極の解決策】座るだけで骨盤を整える「リハビー・チェア」
「クッションを挟んでも、やっぱり腰が沈んでしまう…」
「普通のランバーサポートでは物足りない」
そんな方への最終回答が、この**「リハビー・チェア」**です。
これは単なる座椅子ではなく、**理学療法士の知見を詰め込んだ「姿勢矯正デバイス」**です。ソファの上に置くだけで、どんなに柔らかいソファでも「理想的な座り心地」へ強制的に作り変えてくれます。
理学療法士が選ぶ理由:
ソファでの腰痛の正体は、骨盤が後ろに倒れ(後傾)、腰の骨が丸まってしまうことです。リハビー・チェアは、**「骨盤を理想の位置にサポート」**しながら、背骨の自然なS字カーブを維持します。座りながらエクササイズ:
ただ固定するだけでなく、身体の動きに合わせて適度に揺れる構造になっています。これにより、座っているだけで体幹筋(インナーマッスル)が活性化され、腰痛の根本的な原因にアプローチできます。持ち運びも自由:
折りたたみ式で軽量。自宅だけでなく、オフィスや新幹線、車の移動でも使えるため、どこにいても「腰を痛めない環境」を持ち運べます。
「ソファで休んでいるはずなのに、立ち上がる時に腰が固まって痛い」という方には、これ以上ない投資になります。
リハビー・チェアを公式サイトで確認する
(理学療法士監修:腰の負担を最小限にする座椅子)
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痛みが落ち着いたら「再発しない体」を作りましょう
道具で姿勢を正すのはあくまで対症療法です。
「ソファに座るたびに腰が痛くなる」という生活から卒業するには、最終的に**「天然のコルセット(体幹の筋肉)」**を取り戻す必要があります。
ただし、腰痛持ちの方が普通の腹筋運動をするのは危険です。かえって腰を痛めます。
私が理学療法士として、腰や関節への不安を抱える人に向けて導入したマシンがあります。
実は、**「腰に負担をかけずに、安全に筋力だけをつける」**という特殊なマシンがあります。
私が自宅リハビリ用にも導入している機材について、詳しくレビューしましたので、本気で改善したい方は合わせてご覧ください。
▼腰痛持ちでも安全に使える!次世代ホームジム器具のレビュー
【理学療法士が比較】MAXPRO vs Unitree PUMP MAX|自宅ジム最強はどっち?実際に購入して検証してみた
まとめ
- 座っている姿勢はもともと負担がかかる姿勢
- ソファの丸まっている姿勢が負担がかかる
- 四股をすることで、姿勢の崩れを改善しよう
普段から体を気にすることで、腰痛に対処をしていきましょう!
長時間の座位は糖尿病などでも、血糖コントロールに関係してくるため、適度の休憩時間を作り、立っている時間が作ることをお勧めします。
それでは、最後までありがとうございました。
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記事を見ていただきありがとうございました。
現在袖ヶ浦にて訪問施術、自宅での施術を行なっています。
痛みや姿勢の悩みにたいして、専門知識からアドバイスと施術をしています。
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