『内臓の疲労って?』疲労と下痢の意外な関係について説明。

どうも古茶(@kazu_5321)です。

内臓疲労ってご存知ですか?
みなさんが、良く耳にするのは、体の疲労ですよね。

実は、体の疲労と内臓の疲労は大きく関連しているんです。
内臓も体の一部です。


そのため、内臓の疲労がたまると、体の症状としてでてくるのです。

長く続く、下痢や便秘。腹痛や食事後のだるさ。
これは、もしかしたら内臓疲労から来ているのかもしれません。

長く続くだるさ。風邪みたいな症状。
これに関しても、内臓の疲労が関連しているのかも、しれないんです。

内臓の疲労をコントロールすることで、体の疲労もコントロールすることが可能になるかもしれないということ。

今回は、内臓疲労についての説明をしながら、その対処方法までお伝えしていきます。

 

内臓疲労って?

今回お伝えする内臓疲労。
これは、現代において起こりやすい症状の1つです。

体のだるさとおなじで、慢性的な症状になりやすいのが『内臓疲労』

内臓は、エネルギーを吸収する場所です。
また、最新の研究では、免疫機能も担っていることが分かってきています。

そのため、内臓疲労によって、機能が低下していると、体にとって悪い影響を多くもたらしてしまうんです。

体の疲労と同じくらい、気にするべき症状。
内臓疲労について知り、症状のコントロールをしていきましょう!

 

現代は内臓疲労が起こりやすい?

 

現代は昔に比べて、内臓疲労が起こりやすくなっています。

なぜなのかって?

これは、体の疲労ってどのように起こってきているのか。
こう考えると、わかりやすくなります。

体の疲労が出やすい条件。
それは、体を使いすぎたことによって疲労が起こります

ということは、内臓も使いすぎると疲労が出てくるというわけです。

 

過食が起こりやすい

内臓疲労の原因も体と同じで、使いすぎが原因。
内臓も使いすぎていると、体が疲れてくるのと一緒で、疲労を感じるわけです。

現代では、食事がどこでも手軽にとれます。
簡単に取れるように、加工された食品がたくさんありますよね。

すぐにお腹が空くと、食事をする。
小腹が空いたらお菓子を食べる。

作業のみで、体は使っていないにもかかわらず、エネルギーを補給しようとするわけです。

使われないエネルギーは体に蓄積していきます。
蓄積された分は、体に不要なものです。

余分なものはつくし、内臓は休めないしで、食べすぎる状態は悪いことばかりです。

 

内臓疲労と下痢との関連

下痢は、体の症状としてはわかりやすいですよね。
食べるもので、便の状態がかなり変わるからですね。

下痢に関しては、腸の水分を吸収する能力が低下した状態です。
内臓の疲労によって、起こってきます。

単に水分の取りすぎだけでは、下痢は起こりません。

内臓への仕事が増えた状態だと、下痢になりやすくなるわけです。
牛乳を飲んで、下痢で便を出す

このような、便のコントロールはお勧めしません。
まずは、食べすぎを見直して自分の生活を変えることをお勧めします。

 

内臓疲労と体の関連

内臓と体の疲労は、姿勢に現れやすいです。
昔から猫背、口呼吸、そり腰。

こんな状態も内臓疲労と関連があることがあります。

ちなみに、いびきに関しても内臓疲労から変えることができます。
いびきに関しては、こちらでも話しています。

内臓は疲れてくると、体の下に移動していきます。
重力に従って、下がってくるというわけです。

骨盤は、後ろは骨で守られていますが、前側は腹筋のみになっています。
そのため、下に下がっていった臓器は、前に出てくるようになります。

 

姿勢の悪化の原因に

臓器に負担がかかり、下に下がってくる。
そうすると、骨盤の後ろに行けないので、前に移動してくる

これが起こると、おなかがぽっこりしてきます。

運動はしてるけど、なんかぽっこりが良くならない。
こんな人はもしかしたら、内臓の負担が原因なのかもしれませんね。

運動しても、筋トレしてもお腹が引っ込まない。
内臓の疲労によって、起こっている姿勢の悪化は、内臓を整える必要があります。

 

内臓疲労が続くとどうなる?

内臓疲労が続くと、腸内の環境がわるくなってしまいます。
腸内環境は、現在さまざまな研究がされています。

その機能の重要性から、『第2の脳』なんて言われるようなことも。

疲労をコントロールすることで、得られる恩恵は大きいものがあります。

 

反対に内臓疲労が続くと、デメリットがたくさん起きてきます。

最初にあげた姿勢の悪化以外にも、さまざまなことが起きてきます。
体のストレスばかりではなく、内臓にも目を向けることが必要なんですね。

 

内臓疲労をコントロールするためには。

この疲労をなんとかするには、過食を防ぐのが一番です。
腸への負担を減らせば良いわけですから、食べ過ぎを防ぐのが一番。

体のストレスを癒す時も、休養しますよね。
それと一緒で、内臓も休養が疲労をとるための選択肢としてとても良いです。

断食は腸内の細胞にも変化が起こります。

疲労をコントロールし、姿勢の変化だけでなく、下痢の症状や便秘も管理していきましょう!

 まとめ

内臓疲労は、現代の生活様式では溜まりやすくなってます。
知らず識らずのうちに、体に負担をかけているものです。

内臓のストレスは、いろいろなことに関わっているのを、知ったあなたは少しずつ習慣を変えていきましょう!

臓器の管理で、得られるメリットは多くあります。
体はあなたの資産です。

大事にいたわることで、やりたいことを全力でとりくめます。

  • 内臓疲労は体のストレスと一緒
  • 臓器が下に落ちると姿勢の悪化につながる
  • まずは、食べ過ぎを防いで、ストレスを減らす

内臓への負担を減らし、疲労をコントロールしていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!