【データでコントロール】自粛中に身体を変える方法。おすすめアプリ紹介。

自粛、自粛で嫌になってしまいますよね。
身体も十分に動かせないし、テレワークでは確実に運動量も減ってしまいます。

集中して行う運動より、毎日の習慣が痩せるのには重要なのです。
NEATという考え方です。

通勤や仕事場での運動量がなくなると、体形は変わりやすくなります。
習慣が変わると、身体は大きく変わってしまうかもしれません。

痩せるのも、太るのも、習慣が大事です。
自粛を期に身体の変え方を一緒に学んでいきましょう。

実際に私も、この方法でボディメイクをしています。
それでは、自粛中でも身体を変えられる理由とやり方をお伝えしていきます。




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テレワークのデメリットと体の関係

テレワークは、ネット環境などを使用し、仕事場以外で仕事を行うことです。
場所にとらわれず働くことを指します。

コロナウイルスがはやり、密集した環境にいては集団感染のリスクが高くなります。
そのため、各職場ではテレワークが推奨されています。

働き方改革としても推進されており、従来の通勤時間や仕事場所を選ばない働き方です。
ストレスも少なく、メリットはとても多く上げられます。

しかし、デメリットもあり、その一つに運動量が減ってしまうことがあげられます。
通勤による移動や仕事場内での移動がなくなることで、活動量が減ってしまうのです。

それにより、身体の不調に悩まされる人も出てくることでしょう。
テレワークでは、自分自身で運動習慣を確保することが望まれるのです。

運動習慣をつけるには

WHO(世界保健機関)では、週の運動時間を150分程度行うことを推奨しています。
一日換算すると20分~25分程度です。

これくらいの運動をできている人は少ないのではないでしょうか。
ほとんどの人が運動不足になりそうですよね。

さらに、テレワークになり通勤などの運動がなくなった人などは運動時間がへってしまいます。
それを補うために、運動習慣の獲得が必要なのです。

私がおすすめするのは、作業環境を変えることです。
たとえばこんなところ。

  • デスクを高くする
  • 立つ時間をアラームでセットする
  • ソファを置かない
  • 作業椅子をバランスボールにする
  • ステッパーやペダル漕ぎをする

こんなやつも、コンパクトで良いでしょう。

作業している間に、勝手に運動しているようにすれば、習慣を獲得できます。

こまめに運動すると、一日のトータルで考えると、カロリー消費は大きくなります。
知らないうちに運動の獲得ができていることでしょう。

栄養バランスを整える

運動習慣ともう一つ大事なのが、食事です。
いくら運動しても結果が伴わない人は、食事を見直す必要があります。

むしろ、痩せるためには運動よりも、食事が重要です。
しかし、一から食事の勉強をするのはとても大変です。

外食を制限している間は、どうしても自分で自炊しなければいけません。
それ以外は、テイクアウトなどもありますが、栄養バランスは崩れがちです。

そんなときに役に立つのが、このアプリ。
「マイフィットネスパル」

運動と栄養を、目標に合わせてアドバイスしてくれます。
初心者にはもちろんのこと、運動を本格的に取り組んでいる人にも良いでしょう。

こちゃこちゃ

こちゃ

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!

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