【理学療法士が語る】太っている人が不幸になる理由。ボディケアが健康と幸せの道。

私は、ほとんど毎日運動をしています。
もちろん日によりムラはありますが、運動をしない日はありません。

それは、運動をしているとコンディションが明らかに良いからです。
それを感じてからは、運動を習慣化し日々ボディケアをしています。

今回は、専門家として太っていると不幸になる理由をお伝えしようと思います。

そして、健康を目指すための第一歩。
適正体重の維持を目指すことを目標としていきます。

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太っているけど健康、痩せているけど不健康

世の中には太っていても、健康診断では異常がない。
だから、健康には問題がなく健康だと言う人がいます。

たしかに、健康診断で異常が見つからないということは、大きな病気につながるリスクが少ないのかもしれません。

しかし、体には確実に負担がかかっています。
太れば、その分だけ体積は増えていきます。

血流を送るのに、心臓は普通の体重の人より活動します。
そして、血管は体積が増えるごとに圧迫されます。

これだけでも、大事な心臓と血管に負担がかかっているのです。

反対に痩せているけど、不健康な人がいるのも事実です。
両方どちらかが良い!というのもありませんが、やはり適正な体重がベストと言えるでしょう。

太っていても健康の嘘

太っていても健康というのは、数値としてでていないだけです。
明らかに、体重の増加によって体には多くの負担がかかっています。

単純に考えても、1日に10,000歩歩くと、1kg違うだけで体が受けるストレスが大きく変わります。

だから、太っていると膝は痛くなりやすいし、腰痛も出やすい。
さらには、体が支えられなくなると、姿勢が悪くなり悪化していく。

太っていても健康というのは、健康診断で数値として出ていないだけです。

体重が増えているのは脂肪

体重が増えていくのは、脂肪か筋肉です。
そして、多くは脂肪の蓄積によって起こります。

筋肉で増えるのは、多くても1kg/月程度です。
それ以上増えたのであれば、明らかに脂肪の蓄積です。

脂肪は、血管機能を悪くさせるだけでなく、満腹中枢を麻痺させたりします
内臓脂肪が増えてくると、食欲を抑えづらくさせるのです。

体重が短期間で増えたのなら注意していきましょう。

適正体重が幸せへの道。

肥満は体への負担が強いといことを説明しました。
実際に、研究でも肥満とうつ病は相関があることが分かっています。

肥満傾向にある人は、鬱傾向が高いということです。

メタボは気持ちも変える 適正体重は幸せへの近道

さらには、運動習慣と幸福度なども関わっていきます。
寿命や性格とも関連があるそうなので、無視はできません。

肥満であることのメリットは、かなり少ないでしょう。
体重を増やしたいのであれば、筋肉量を増やすのが一番ですね。

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食事の意識が大事

それでは、正しい体重を意識する上で大事なfdsfdskfds食事の話です。
今食べている食事の内容でも、正しく意識することで、体重も変わっていく可能性があります。

まずは、タンパク質と糖質の量を整えることです。

多くは炭水化物の量が多く、タンパク質が不足しています。
そして、炭水化物を摂りすぎると、体に蓄積されていきます。

ここで、勘違いしやすいのは炭水化物を抜けば良いのではない。
ということ。

炭水化物を単に抜いただけでは、体重は思うようにコントロールできません。
実際に、炭水化物を抜いた食事と普通の食事では、長期的にみて優位に差は見られていません。

炭水化物はある程度制限しつつ、タンパク質も摂取していく必要があります。

パルクで正しくダイエット、ボディメイク

当店では、根拠にもとづきダイエットやボディメイクをしていきます。
初心者では、挫折しやすいため、徹底的にサポートしていきます。

また、ただ痩せるだけでなく、ボディメイクを行うことも可能です。
痩せてスタイルが良くなるだけでも、生活は大きく変化していきます。

何か新しいチャレンジを始めた人もいます。
気になることがあれば、お問い合わせください。

それでは、さいごまでありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!