胸筋を鍛えるには、ベンチプレスが良いのか腕立てが良いのか。理学療法士が結論をお伝えします。

トレーニングをするときに、部位ごとにいろいろなトレーニング方法があるからわからない、、、
でも、効率的に鍛えられるなら、その方法を手っ取り早く知りたい。

こういう方へ、効率的な方法をお伝えすることも、仕事で行っています。

今回は、バストアップや胸板の厚さに関係する、胸筋について。
トレーニングする人も多いベンチプレス。
簡便にできる腕立て伏せ。

この二つのどちらが良いのか。
結論は、どちらでも効果は同じです。

しかし、初心者におすすめなのは圧倒的に腕立て伏せです。
なぜなら、継続しやすいし、バリエーションを増やせるからです。

なぜ、ベンチプレスと腕立てはどちらでもよいのか、腕立て伏せを個人的にお勧めする理由はなんなのかについて、説明していきます。

聞き流ししたい方は、動画でも説明しています。

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ベンチプレスと腕立て伏せの違い。

胸筋を鍛える方法としては、どちらも変わりありません。
しかし、中にはウエイトを使ったほうが、効率的なのではないか。

結果出している人は、みんなウエイトをしているし、、、
このように思っている人も多いと思います。

しかし、実際はベンチプレスと腕立て伏せは、どちらも効果が同じだといわれています。
きちんと、負荷量を調節することができれば、トレーニングの効果は同じだということです。

ということは、わざわざジムに行かなくても、ウエイトトレーニング同様の効果が得られるということ。
自宅でもできるなら、そのほうが良いですよね。

だからこそ、私は初心者の人には腕立て伏せをお勧めしているのです。

腕立てがお勧めな理由

ベンチプレスと腕立て伏せは効果が同じ。
だったら、腕立てのほうが自宅でもできるし、場所もほとんど取らない。

そのため、私はお客様にも友人に相談された時も、腕立てで十分だと説明しています。
実際に私も、ほとんどウエイトトレーニングをしませんが、100kgのベンチプレスをあげることができました。

これが、すごいのかどうかは人によります。
しかし、腕立てだけでも100kg上げれるほどの筋力がつくことの証明にはなるのではないでしょうか。

気になる方は、こちらを見てみてください。

腕立ては継続しやすい

腕立ての最大のメリットは継続しやすいことです。
トレーニングの効果を得るには、継続するのが一番です。

継続しなくては、効果は得られません。
だからこそ、継続できる環境をつくるのが大事なのです。

そのためには、手軽でどこでもできることが一番です。
腕立ては、いつからでも始められますし、場所も一畳ほどあればできます。

だからこそ、初心者にとって最適なのです。
そして、腕立ては慣れてくると、いろいろなバリエーションを作ることができます。

足の位置や手の位置を変えることで、いろいろな種類があります。
トレーニングの種類をたくさん知ることで、楽しみにもつながります。

自重のトレーニングにはそういった楽しみがあります。

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ベンチプレスのメリット。

ここまで、腕立て伏せの良さを説明していきました。
しかし、ベンチプレスを否定しているわけではありません。

ベンチプレスの良さもたくさんあります。
何より、ウエイトトレーニングは達成感がとてもあります。

頑張ってきた成果が、形として現れるので、とても楽しいです。
同じ胸筋のトレーニングとして行うのであれば、腕立て伏せが初心者にはお勧めです。

しかし、ベンチプレスも続けていくことで、結果も出やすく扱える重量が多くなっていくのは、達成感があります。
そういった点では、初心者は自重トレーニングから初めて、慣れてきたらウエイトに移行する。

私も、トレーニングの成果として、ウエイトをやったりします。
当店にも、ベンチプレスはあるので、気になる方はぜひ遊びに来てください。

まとめ。

今回は、ベンチプレスと腕立てについて。
効果は二つとも同じで、初心者には腕立て伏せが良いという内容で話しました。

この二つのトレーニングは、どちらもメリットがあり取れ入れやすいトレーニングです。
今回の記事を見て、行いやすいトレーニングをぜひ初めて見てください。

最後までありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!