腰痛は20代男性でも増えている。その理由と原因。若い人でも腰痛に悩まされる人はかなり多い理由。

最近は、若い頃から腰痛に悩まされ方が多く、20代の頃から痛みを感じる人もたくさんいます。
中には、10代ごろから痛みが続いており、腰痛が20代で長年悩まされているような方もいます。

よく聞かれるのが「若い頃は痛みなんかなかったよ」と言った声。
確かに昔の人と比べると、腰痛は増えてきています。

特に10代や20代など、若い世代から腰痛を訴える人が本当に増えてきています。それではなぜこの4つが若いうちから出るようになってきているのでしょうか。

それには3つの理由があります。

1、運動量が減った。

2、仕事の変化。

3、生活の変化。

これが理由に挙げられます。

このブログでは多く取り上げていますが、運動不足は若い人だけではなく皆さんの課題です。

そして仕事の変化によって座って作業することが増えました。
在宅ワークなどパソコンさえあれば、どこでも仕事が出来る現状です。

そして、家事などの新しい家電の登場により、自分で作業することが減ってきています。
そういった環境の変化が、若い人でも腰痛につながってきている原因でもあるのです。

若いうちから対処することにより、短い期間で腰痛に対処することが可能です。腰痛に悩まされている人は、一度ご相談ください。

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ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!