運動による効果は食事が影響?食事を意識すると、効果が変わる!

最近周りで流行ってるし、運動を始めようと思ってる。
でも、どうせやるなら効果がわかることをやりたい。

効率よく、運動で効果が出るようにしたい。

こう思いませんか。

実は運動をする時には、意識すると効果が変わることってたくさんあるんです。

今回は、食事で運動の効果が変わることをお伝えします。

運動と一緒に食事を意識することによって、筋肉のつき方が全く異なります。
効率よく運動で効果を得るには、食事を意識することが必要になるということです。

それでは紹介していきましょう。

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運動による効果

運動は、健康維持においてとても大事です。
健康の三原則は「運動」「食事」「睡眠」とも言います。

どれもとても大事ですが、今回は運動の効果について。

運動は、からだにとって大きな恩恵があります。

 

適正体重の維持を図る。
脳の機能を最適化する。
血管機能を維持する。
体力をつける。
内臓機能の適正化。
気分の安定化。

などなど。

運動は万能薬とも言う人もいるくらい、とても有益な習慣であると言えるでしょう。
しかし、運動はやり方によっては、体を壊すことにもなりかねません。

そのため、初心者の方はゆるやかな運動から始めることをお勧めします。

 

運動と血糖値の影響

運動では、血糖値の影響が関係してきます。
血糖値を安定化させていくことは、身体の機能を維持することにおいてとても大事です。

血糖値は、食事や活動によって常に変化しています。
この血糖値の変化は、体にとってとても負担になってくるんです。

理想は常に一定の血糖値でいること。

しかし、それは難しいので、血糖値の変化を急激に起こさないことが目標になります。

運動をするときに使われるエネルギー。
これは、取り込んだ糖分から作られます。

運動によって糖分を使用することで、血糖値の急激な変化を抑えることができるんです。

関連記事>>>機能から考える運動のポイント

 

食事で起こる血糖値の変化

血糖値の変化は、食事の影響が大きく関わってきます。
簡単に言うと糖分の摂取が多いと、血糖値は大きく上がってしまいます。

血糖値が上がる状態は、血液の中の糖分が多くなっている状態。

どろどろの血液が通っていると、血管はとても傷ついていきます。
この状態が長く続くと、体には大きな負担になってくるわけです。

ただ、糖分を多く摂取すると血糖値が必ず、大きく上がるわけではありません。
血糖値の変化は、食事の順番によってコントロールすることができるんです。

食事の順番で体が変化していきます。

 

血糖値の変化

食事の意識で、血糖値の変化をコントロールすることができます。

例えば、炭水化物の前に食物繊維や汁物を取ることによって、血糖値の急激な上昇を抑えることができるんです。

血糖値はこういったことでも、コントロールすることができます。

  • 食事の順番
  • 糖分の種類を変える
  • 運動する
  • 体を温める
  • 水分を取っておく

血糖値は色々なことで、変化していきます。

そして、血糖値をコントロールすることで、運動の効果は大きく変化していくんです。

 

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血糖値の変化と筋肉量との関係

運動によって血糖値は急激な上昇を抑えることができます。
糖分を使用するので血糖値をコントロールできるんです。

この運動による血糖値のコントロール。
筋肉をつける、維持する目的でも良い影響があります。

血糖値の変化をコントロールすることで、筋肉の減少を抑えられることがわかったんです。

反対に、血糖値が高い状態が続くと、筋肉が減少することも。
そのため、運動をしているのに筋肉がつかないなんてことにも。

 

血糖値が高いと筋肉が減少

血糖値が高いと筋肉が減っていく。
これは、神戸大学の研究グループが発表しています。

 小川教授らはこれらから、血糖値の上昇がWWP1とKLF15という2つのタンパクの量に影響を及ぼすことにより筋肉を減少させるメカニズムをはじめて明らかにした。WWP1やKLF15というタンパクが糖尿病の筋肉減少に関わることや、血糖値の上昇が筋肉の減少を促す現象を解明したのは、今回の研究がはじめてだ。

出典元:糖尿病ネットワーク

血糖値が高いと、筋肉を減少させるタンパク質が分解されないため、筋肉が減っていくと言うもの。

これは、糖尿病患者だけでなく、発症していない人でも関わってくることです。
そのため、運動の効果を最大限にしていくためには、血糖値を安定化させる必要があると言うことです。

 

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運動の効果を最大限に!

血糖値が上昇していると、筋肉量がへっていく。
ということは、血糖値を安定させていく必要があります。

でも、運動もやりながら食事にも気を使って、、、っていうのはとても大変です。

そのため、まず血糖値を安定させていくには、食べる順番とよく噛むことを意識すると良いです。

順番は、先に食物繊維や汁物をたべる。
よく噛むことで、内臓に負担をかけず早食いを防ぐこともできます。

どちらも、炭水化物が体に吸収されるスピードを緩やかにします。
これを行うことによって、血糖値を安定させて、運動の効果を最大限にすることができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
従来までは、運動による血糖値の変化にばかり注目されていました。

今回の話は、血糖値の変化による筋肉への影響。

運動の効果を最大限にしていくには、気にした方が良いです。
せっかく身体に良いことをしているのです。
恩恵を最大限受けれた方が良いですよね。

  • 血糖値が高いと筋肉が減りやすい
  • 運動によって血糖をコントロールできる
  • 食べる順番とよく噛んで血糖をコントロール

たのしんで運動を行い、意識して体への恩恵を最大限に受けれるように、コントロールしていきましょう!

また、気になるものがあれば、コメントや問い合わせまでお願いします。

最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!