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抗酸化サプリは最近になって見かけるようになった。
なんとなく取っている。
健康への意識の高まりにより、サプリメントへの注目が集まっています。
しかし、なんとなく取っている人もいるのではないでしょうか。
実際に、サプリメントの過剰摂取によるデメリットも報告されています。
私自身もサプリメントを取っていますが、基本的には食事からとるように意識しています。
習慣的にとっているのは、DHAやビタミンD、ビタミンC、EAAなどです。
特に抗酸化作用のあるサプリメントは、習慣的にとるようにしています。
身体の中の酸化ストレスをコントロールすることは、とても大事なのです。
運動している人も、そうでない人も恩恵を受けることができるでしょう。
抗酸化物質をとることで、死亡リスクも減るといった報告もあるくらいです。
今回は、なぜ【抗酸化】を意識したほうが良いのかを説明していきます。
<お知らせ>
動画でも同様の内容を紹介していますので、参考にしてください。
時間がなく聞き流ししたい人にお勧めです。
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老化の三大因子
老化の三大因子は、糖化・酸化・炎症です。
これらが増えることにより、老化が進んでいきます。
生きていくだけで、これらは発生するので完全になくすことは困難です。
今回のテーマである酸化も、適度に発生することにより身体を防御してくれます。
しかし、これらが多く発生すると、老化がすすみ身体がうまく機能しなくなってしまうのです。
多く発生するのは、過食や睡眠不足、過度な運動、栄養不足などが挙げられます。
身体が酸化しやすい状態を作るのは意外と簡単なのです。
整った生活習慣が身体の老化を最小限にしてくれます。
長く働きたい、楽しく過ごしたい人にとって抗酸化を意識することはとても重要なことなのです。
栄養補助食品としてのサプリ
栄養を手軽にとれて、食事をとるより多くの量をとれるサプリメント。
忙しい人や手料理が作れない人には、かなり助かっていると思います。
ビタミンB6は水溶性ビタミンですが、過剰摂取による健康被害(感覚ニューロパシー)が報告されていることから、耐容上限量が、18~29歳男性では55㎎、30~49歳男性では60㎎、50~69歳男性では55㎎、70歳以上で50㎎、18~69歳女性では45㎎、70歳以上の女性で40㎎と設定されています
引用元:健康長寿ネット
ビタミンBは水溶性ビタミンであり、過剰に摂取していれば排出されますが、それでも健康被害が出ているのです。
自分にあったサプリメントは専門家に一度聞いてみるのが良いです。
もしくは、ごくごく低用量から慣らしていくのがお勧めです。
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食事からとることでのメリット
食事からとるメリットは、前述の過剰摂取を防ぐこと。
また、食べることは人にとって楽しみの一つでもあります。
サプリメントではなく、食事からとることにより、季節の変化なども楽しめます。
自分に必要な量もわかるので、不足した分だけサプリメントで補うようにすればよいのです。
不足しやすい野菜なども、摂取量を増やすことで幸福度にも関連するということも報告されています。
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抗酸化作用のある物質は、豆類や果物、緑黄色野菜に多く、不足しやすい食材でもあります。
そういった食事を気にしているとよく噛むようになります。
顎をよく使うようになれば、頭も安定しやすく肩こりなどの体へのストレスも軽減できます。
野菜など食物繊維を意識することでのメリットは、とても多いと思っています。
研究から見る抗酸化物質のメリット
研究報告では、身体によるメリットを死亡リスクから見た報告があります。
抗酸化物質と死亡リスクとの関連を調べたものです。
ビタミンC、カロテノイド、およびα-トコフェロール(果物と野菜の摂取のマーカーとして)の食事摂取量や血中濃度が高いほど、心血管疾患、総がん、および全死因死亡率のリスクが低下しました。
引用元:https://academic.oup.com/ajcn/article/108/5/1069/5201459?searchresult=1&itm_medium=sidebar&itm_content=ajcn&itm_source=trendmd-widget&itm_campaign=trendmd-pilot
この報告でもサプリメントではなく、食事からとることを推奨しています。
手軽に取れる食材から意識しつつ、不足していると思ったらプラスすると良いでしょう。
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まずは少しずつ変えていく
まずは、一気にサプリメントを取るのではなく、日々の食事に野菜を取り入れる。
豆類を取り入れる、発酵食品をメニューに入れる。
こういった取り組みから始めると、健康づくりに一歩近づきます。
また、増やすだけでなく減らすことも大事。
いつも飲んでいたジュースをお茶にしてみる。
お菓子類を野菜にしてみる。ナッツや小魚にしてみる。
など、日々の習慣を少しずつ変えるだけでも、相当のメリットを受けれることでしょう。
ぜひ、参考にしてください。
最後までありがとうございました。
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