糖質制限と筋の柔らかさ 思わぬ効果!

毎日密かに続けていたストレッチ。

子供の頃から、身体がかたく、部活動の時も、柔軟の時間に震えていました

柔軟が苦手だった人は結構多いのではないでしょうか。

固い人はとにかく柔軟が苦手で、痛いのなんので、柔らかい人の気持ちなんかわからないものです。

私自身も体が相当硬く、柔道部に所属していましたが、人に誇れるくらいの体の固さでした。

その影響もあり、練習ではそこそこの成果は残すものの、怪我が多いため十分な成果を発揮できずにいました。

体の固さには色々な原因があります。

体の固い人の意外な原因の1つに、糖質の取りすぎが挙げられます。

糖質の取りすぎからどのように体の固さにつながっていくのでしょうか。

ストレッチなんか大嫌い、その原因

小学校の頃は、先生とのストレッチで泣かされることも、、、

そんな私が、今はほとんど毎日ストレッチを続けています

続けるきっかけになったのは、『糖質制限』です

現在は、糖質制限がかなり流行ってきており、体質改善を目的に現在もゆるく続けています。

この糖質制限については、一年くらい続けています。

なぜ、この糖質制限とストレッチが繋がってたというと身体の『糖化』がキーワードになります。

この糖化は主に『AGEs』(最終糖化産物)が原因となり、老化の原因物質にもなります
[アンチエイジングと密接な関係がある"糖化"のメカニズムと"抗糖化" | 抗糖化コラム | リバーシティクリニック東京 東京都中央区佃・月島>>
出典元:医療法人社団わかと会 リバーシティクリニック ホームページ

AGE sは、身体のなかで、タンパク質と余分な糖がむすびついてタンパク質が変性して、AGEsという物質になります。

このタンパク質は、例えば関節の軟骨、皮膚にあるコラーゲン、髪の毛などにも関連があり、AGEsの蓄積が起こってきます。

このAGEsは、細胞の炎症を引き起こしますので、血管などの組織にダメージを与えてしまいます。

ダメージが蓄積されれば、身体はもろくなり、慢性的な痛みを引き起こす原因となります。

またこのAGEsは組織の変性を起こすことが、分かっており関節や筋肉、筋膜などの柔らかさをなくしてしまうそうです。

小さい頃から、菓子パンやコンビニおにぎりで育ってきたような私は、これが原因でかたくなっていたんだなー、と。

それに気づいたのが糖質制限しはじめて半年くらいのころ。

いざストレッチしてみると『あれ、あまり痛くない』とプラセボもあると思いますが、これなら続けられると半年間続ける事が出来ています。

糖質制限の効果!? 昔からは考えられない変化

私は自分でいうのも変なんですが、結構真面目なんです。

痛いのなんのなどと文句をいいながらも、柔軟の時間には覚悟を決めて我慢して必死に行なっていました。

しかし、その我慢の成果もむなしく、どんなに頑張っても体は固いまま。

本当に苦痛の時間でした。痛いし、つらいし、効果がない。三重苦です。

そんな、ストレッチや柔軟をいくら頑張っても変わらなかった私が、昔からは考えられないくらいの変化をしています。

その実際の写真はこちら
(三月の記事のリライト)
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最新の体の変化はこちら→
今日の開脚 経過報告③ 床が近づいてきました。 – こちゃろぐ

はるか遠くに感じていた、床にもつき、朝一番でもこれくらい柔らかくなりました。

綺麗な姿勢は、綺麗な心を作るそうです。

心が変われば、姿勢が変わる。

姿勢が変われば、心が変わる。

180度開脚を目標に続けていきます。

最後までありがとうございました。

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