科学が証明!『頭のいい子にする最高の育て方』

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今回は献本での本紹介です。

本はこちら!

さまざまな本で、子育て方法や東大に行く方法などノウハウ本が書かれていますよね。

正直なにを選べば良いのかわからない、、、

私自身まだ、子供はいないので発達の勉強や、脳科学の勉強、将来のためと思い読んで見ました。

それでは書評をしていきます。

本を選んだ理由

この本は、献本でいただきました。

サイトはこちら!

かなり高頻度に献本をしているので、登録してまだ2週間程度ですが、二冊の献本をいただきました。ありがとうございます。

今回のこの本、後でも描きますが、研究者の方が書いており、研究されてきた内容をもとに、子育てとリンクして紹介されています。

また、著者自身の子育ての経験から書かれているものであるため、とても実践しやすい内容になっているとのことでした。

また、私自身人間の発達段階にとても興味があり、リハビリの参考にもなるかと思い、献本応募させていただきました。

本レビュー

この本の著者は、『ハッピーエデュ』という団体の代表の『はせがわ わか』さん。
あなたに合った頭のいい子の育て方をコンセプトの活動されているそうです。

この本では、実際にはせがわさんが実践、学んだ中でより効果の高い物を厳選したもののようです。

はせがわさん自身は研究者であり、忙しい中でも子どもとの関わり方を重要視し、育児と仕事を両立されてきた方。
発達心理学や脳科学を学んだ経験から、子育てへもそれを生かし実践していったそうです。
時間がないからこそ、子どもとの関わり方、効率の良い学習方法、良い環境とは何かを科学的に考え、実践してきたもののまとめになっています。

その経験から、脳科学や発達心理学は、子どもを育てる親御さんにこそ知ってほしい!
こういった思いから本書を書き始めたそうです。

実践経験からまとめた本書であるため、生活にとりいれやすく、実践しやすい内容になっていると感じます。
特に、各章ごとに裏付けとなる出典元や研究元が載っているなど、読者にとって信頼できる内容になっています。

今まで、自分が良いと思って関わっていた事が、子供には悪影響だったかも、と思わせる内容もありました。
また、自分が実践してきたことも、これは良いことだったんだ!と思わせる内容も。
子育ての見直しにもなりますし、子どもとの関わり方に難渋していた方も、少し心が軽くなるかもしれません。

頭のいい子に育てるのだけが、子育てではないと思いますが、子どもの可能性を広げるのは子育ての大きな役割の1つ。
エビデンスに基づいた関わりは、より効果が高く実践性に優れています。

情報を持っている、良い方法の選択肢をたくさん持つことは、より良い子育てとともに、人生の可能性を広げることにもなると思います。
なにより、良い環境作りは子供が学習を楽しめる時間を作ることにもなるんです。

今は、スマホやゲームなどの楽しみが溢れている時代。
子どもの創造性や積極性を損なわせてしまうとも言われています。
今置かれている環境を楽しめるか、創造性をどのように育てていくかも、子育てによって大きく変わっていくそうです。

時間がない方のためにも、本書の最後にはまとめが載っており、気になったところから読める内容にもなっています。
気になった方はぜひ、本書を手にとってみてください。

本を読んで変化したこと

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私には年の離れた弟と甥っ子がいます。

妹もいるのですが、それも少し歳が離れています。

そのため、小さい子との関わりは多くしてきました。

その中で感じたのは、本書で書かれているような、悪い例として出てきているような接し方を、してしまっている所もあったなー、ということです。

自分より年の離れた兄弟の可能性を広げていくのも、兄としての役割の一つだと思うので、色々な経験をさせてあげたいです。

その経験から、将来の子供の子育てに生かし、楽しんで成長できるような環境づくりをしたいなー、と感じました。

子育ては親自身がなにより勉強になると言われているそうなので、今から準備していきます。

発達から学ぶ

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小さい子の動きは本当に勉強になります。

理学療法の手技や運動療法にも発達から発展していったものも多くあります。

赤ちゃんの動きなどは、理想の動きなんです。

適度に緊張した体、柔軟性も高く、弾性も十分。

水分量も多いため、物性として多くの機能を発揮できる体なんだと思います。

ニュースで高所からの転落でも、幼い子が助かっているニュースを見ますよね。

あれも、バランスのとれた身体の使い方があってこそだと思います。

大人になってくると様々な経験をしたことから、身体を予測して動かせるようになります。

その結果、瞬発的な反応が遅れてしまうんですね。体が硬いのですぐに動こうとしても動けない状態になるわけです。

理想は赤ちゃんのような適度に張ったお腹と柔軟性です。

みなさんも赤ちゃんの動きをよく観察して見てください。

勉強になることが多くあると思います。

それでは最後までありがとうございました。

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