【記憶の整理に睡眠は必要】睡眠時間と認知症発症に関連性が

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高齢化社会になるにつれて問題になっている認知症問題。

今後さらに増加することが見込まれています。

認知症は徘徊や問題行動などにより、周囲への負担をしいられる他、発症した本人もなにをしたか覚えていないことが多いため、認知症患者本人もとても苦しいのです。

認知症発症については、さまざまな関連があることが示されています。

周囲との関わりや、外出頻度、運動習慣や食事。

この認知症発症を抑えるにはどういった生活習慣をしていけば良いのでしょう。

今回は睡眠との関連性について紹介していきます。

記憶の整理には睡眠が必要

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徹夜で勉強したは良いけど、テストになったらなかなか頭が働かない。

もしくは、飲み会の次の日にはなぜか頭がぼーっとしており、仕事が捗らない

こんなこと経験したことはないですか

これは、睡眠が関係しており、十分な睡眠をとることができないと脳の機能が十分に発揮できないのです。

記憶の定着には流れがあり、睡眠は記憶を保持するのに重要な手順なんです。

日中の間に覚えたこと、行動などを睡眠の際に頭の中で整理し記憶として定着させていくのです。

普段生活しているといやでも情報が入ってきます。

脳は入ってきた情報を意識下で行なっているわけです。

情報が入力されすぎて、整理されていない脳内だと良いパフォーマンスを発揮することができなくなってしまいます。

仕事時間と糖尿病発症との関連についても統計が出ています。

海外に目を向けると、労働時間が週45時間以上の女性は、週35~40時間の女性に比べて、2型糖尿病の発症リスクが上昇するという研究がカナダで発表された。
出典元:「長時間労働」が女性の糖尿病リスクを上昇 家事や育児の負担が影響 | 最近の関連情報・ニュース | 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

日々の睡眠によって効率の良い状態を作るのはとても重要になってきます。

関連記事>>>長時間労働を避けるには?仕事の重要性と目的を明確化する。 – こちゃろぐ

睡眠によって体をリセット

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睡眠の時間にはもう一つ重要な役割があります。

それは、体のリセットです。

活動している時間帯は立っているか座っている状態。

常に重力を体に受けている状態です。

知らず知らずのうちに重力を受け、体に負担がかかっています。

この活動時間帯による負担は、椎間板などにも影響があり、朝と夜では身長が変わることも知られています。

活動している時間帯が長いと、椎間板にふくまれている水分が排出されてしまうため、潰されていくんです。

その結果、朝より身長が低くなるわけですね。

知らず知らずのうちに受けている重力という体に受ける負担を、リセットしてくれるのが睡眠です。

十分な睡眠をとることで、体がリセットされ良好な姿勢をとることができるわけです。

関連記事>>>ソファに座ると腰が痛いのはなんで?立っている方が楽なのには理由があった – こちゃろぐ

参考記事>>>http://www.carenet.com/news/general/carenet/46656

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