【いびきがうるさい!】でもどうしたら?いびきの原因は〇〇〇、すぐにできるいびきへの対処方法。

いびきに悩むAさん
そもそもいびきって治るの?
体質だから、どうしようもないんでしょうか、、、

 

家族やパートナーから指摘されて、いびきを治したいけどどうしたら良いかわからない。
いびきは遺伝的なもので、どうしようもないんじゃないか。

こう思うのも仕方ありません。
寝ているときの行動は無意識なので、どうしようもないと感じるものです。

しかし、きちんとしたポイントを抑えて行動すれば、いびきもどうにかなるものです。
いびきがない状態は、良質な睡眠をもたらします。

パートナーを悩ます心配もありません。

いびきを治す一番大事なポイントは水分摂取です。
水分をとることで、変化する体への影響をお伝えしていきます。

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いびきの原因はなに?

いびきの原因は、鼻呼吸が障害されたことにより起こるものです。
しかし、その鼻呼吸は寝ているときだから意識はしづらいですよね。

ずっと意識できるものなら、だれでも改善していくはずです。
そもそも、どこがいびきの音を出しているのでしょうか。

 

いびきはここが鳴る!

いびきは、寝た時に気道が狭くなることによって起こります。
狭くなった気道が、音を鳴らしているんです。

でもこれって寝てるときだから、しょうがない、、、
これは、姿勢が原因で起こっているのです。

 

姿勢が原因でいびき?

この姿勢が原因でのいびきは、普段からの姿勢の意識が大事です。
寝てるときの姿勢は、普段活動しているときの状態を表しています。

腰が反っていたい人が、寝た時に腰が床につかないのと一緒です。
普段の姿勢が睡眠を決めるといっても過言ではありません。

そのため、普段から意識をする必要があります。

特に首の意識が大事で 、普段からの意識をすることで大きく身体は変化していきます。

 

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いびきが原因でおこること

いびきが原因で起こることは様々です。
いびきがなる理由は、気道の閉塞によって起こります。

気道の閉塞が起こると、空気の入れ替えがうまくいきません。
空気の入れ替えがうまくできないと、身体は酸欠状態になります。

身体の活動には、空気の入れ替えが重要です。
それがうまく行われないと、最悪身体は動かなくなっていきます。

 

いびきでおこること

  • 慢性的なつかれ
  • 身体の異常な歪み
  • よくわからない筋肉痛
  • 日中の眠気
  • 寝起きの悪さ

 

 

食事で呼吸は変わる

ここまで、姿勢についてお話ししましたが、根本を変えるなら食事を変えていくことです。

ですが、食事をかえるのは、お金がかかる。
こう思っていませんか?

たしかに良いものや、身体に対して負担がかからない無添加のものは総じて高いものです。
相当気を使って食事をするなら、とてもではありませんが普段の食費では賄えません。

そこで、おすすめなのが水分摂取!

1日の水分摂取量をあげていく方法です。

水分摂取の目安は【1kg×50ml】

ただ、普段水分取る習慣がない人は2Lを目安に頑張りましょう!

 

普段どれくらい水分とってる?

皆さんは普段どれくらい水分を取っていますか?
水分は体にとってとても大事な要素です。

体がカチコチなんて人は、水分不足がほとんどです。

身体の約6割は水分です。
水分不足は、体にとって危険なサイン。

血流が悪くなることで、さまざまな病気を引き起こすんです。

 

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水分といびきの関係性 

水分をとることで、身体はおおきく変化していきます。
身体のなかの変化はこんなところ

  • 体温が上がる
  • 便秘の緩和
  • 姿勢の矯正
  • 鼻炎の緩和
  • 免疫機能の正常化

これは、水分を適正量とることで、得られることです。
そして、影響が深いのが腸との関係性

 

腸が悪くなると姿勢が悪くなる?

腸がうまく機能しない状態は、姿勢をかなり悪くしてしまうんです。
腸がうまく働かない状態では、腸が下垂してしまいます。

便秘なども活動しないことで起こりますが、腸が重くなり下垂してしまうことも、、、

支えきれなくなった腸は、前に張り出していきます。
そうなると身体は歪んでいくので、姿勢が変化していくわけです。

 

水分をとっていびきに対処

 

水分不足では腸管がうまく働きません。
これは、さまざまな影響がありますが、1つは腸内の温度です。

水分不足では、代謝が下がり体温が低くなってしまいます。
腸の活動がしやすい温度は、だいたい37度程度。

これを意識すると腸の活動が良くなります。
その結果、姿勢が良くなりいびきの軽減に繋がるのです。

いびきに対処
いびきに対処するには、まずは水分摂取
水分摂取で、腸の温度も上がり機能が改善します。
姿勢が良くなり、いびきの緩和に!

 

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まとめ

いびきと水分摂取は大きく関わっています。
対症療法である、横向き寝などは根本改善ではありません。

身体の状態を変えなければ、いびきは変化していきません。

 

  • いびきはパフォーマンスを下げてしまう
  • 姿勢が悪くなるといびきが、、、
  • 水分を摂取で姿勢が整う

 

まずは、水分を取るのを意識して、身体の変化を感じてみてください。

 

予約・お問い合わせ

記事を見ていただきありがとうございました。
現在、袖ヶ浦の自宅・訪問にて施術を行なっております。

いびきは、私も悩んでいた問題です。
パートナーや家族にも影響がでますが、どう対処したら良いかわからない問題ですね。

記事を参考にしていただき、身体の変化を体感してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!