【少しの運動でも良い!】健康を目指す運動は、わずかな時間でも効果がでることが判明。

運動が健康に良いのは、わかったけどどれくらいが良いの?
実際に、運動してくださいとは言われたんだけど、、、

運動習慣がなかったり、初心者は知識がありません。
そのため、運動しろと言われても、どれくらいかわからないですよね。

そんな人のための、運動の目安をお伝えしていきます。
結論から言うと、運動は少しでも効果がでるということです。

何したら良いかわからないなんて人は、少しでも運動を始めるとよいです。
身体にはメリットが多く見られてきます。

どうせやることなら、運動の効果も知りたいですよね。
今回は、運動のメリットとやり方をお伝えしていきます。

要約

健康を保つ上で運動をどれくらいやったら良いのか。

  • 運動不足は身体に悪い
  • 動かない時間は体を老化させる
  • 週に1時間程度でも良い

運動不足のリスク

運動不足というのは、想像以上に身体に悪いのです。
昔に比べ、圧倒的に動く量が少なくなっています。

その影響により、起こっているのが現代病の蔓延。

糖尿病などもその1つです。
身体の異常を、運動不足というのは引き起こすのです。

極端な話ですが、2週間動かないだけでも10〜20歳くらい心臓が老けるという研究もあります。

運動不足というのは、明らかに体を老化させていきます。

 

 

時代の変化

時代の変化は、環境を大きく変えています。
仕事や家事でも、昔比べるとかなり変わっている事が多いです。

力仕事は少なくなり、機会が導入されています。
単純作業は、どんどん機械化が進んできています。

また、家事も電化製品によってかなり楽になっています。
昔は、洗濯なども全部手でやったくらいです。

そのため、普段の生活だけでは運動する量が減ってきています。

だからこそ、運動する意識が必要になってくるのです。
普段の生活にプラスして、運動する意識がなくてはいけない時代になっています。

未来の職業も、今までにはないものが出てくるとされています。

 

運動のメリット

それでは、運動のメリットについてお伝えします。
色々な目的があって、運動を始めると思いますが、一般的な効果をお伝えします。

[box class=”blue_box” title=”運動効果”]・血管機能の改善
・代謝の向上
・体力の向上
・痛みの軽減
・免疫力の向上
[/box]

などなど。
運動するだけで、これだけの効果が得られます。
細かくいうと、血管機能の改善だけでも色々な症状の改善につながります。

例えば、頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、痩せ体質、柔らかい体、眼精疲労などなど。
運動のメリットは計り知れません。

週に1時間でも死亡リスクを下げる

最近では、短時間の運動でも効果が出る事が認められています。
その人の得たい効果に合わせて、運動を選択する事が望ましい時代です。

何をもって運動をするのか。
これに合わせて選択する事で、効果を最大限にしていくことができます。

そして、週に1時間程度の運動でも、死亡リスクを下げることが分かっています。

軽いウオーキングやガーデニングなどの適度な身体活動を週に1時間未満行うだけでも、早期死亡リスクは低減する可能性があることが、山東大学(中国)公衆衛生学院のBo Xi氏らの研究から明らかになった。身体活動の時間をより長くすると、死亡リスクはさらに低減したという。

出典元:British Journal of Sports Medicine

 

初心者はこれから始めよう!

じゃあ初心者は何から始めれば良いんだろう。
こんな人には、ワイドスクワットがおすすめです。

運動不足によって、一番起こりやすいのが、足の筋力の低下です。
それを予防するために、スクワットをお勧めします。

このスクワットは、普段やっていない人には数10回でも効きます。
そして、フォームもそこまで気にすることなく実施することができます。

[box class=”glay_box” title=”ワイドスクワット”]・足を肩幅より少し開く
・お尻を真下に下ろすイメージでスクワット
・あげるときには、股を閉じるイメージ

これを8〜12回を数セット行う
[/box]

身体の衰えを感じている方や、健康を保ちたい人はぜひ取り入れてみてください。
動画を参考にしてください。

おすすめ書籍

 

 

こちゃこちゃ

こちゃ

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP