[ダブルサイフォン]30cmキューブ水槽を循環

アクアリウムにはまっている古茶です。
アクアリウムというか、DIYというか。

とにかく、仕事が終わった後はコツコツ作業しています。
前回の記事では、こんな感じで飼育容器を循環している様子を紹介しました。

【メダ活】NVボックス22をつなげて飼育環境作ってみた。

これでもかなりの水量なのですが、同じ棚に乗っているキューブ水槽のハイタイプ。
この水槽もどうせならつなげたいなー、って思っていたんですよ。

でも、ガラスに穴開けるのは未経験だし。
何より、生体がすでに入ってて、ソイルもしいちゃってるしなー、、、

なんて感じで、考えていたのですが調べてみると「ダブルサイフォン」というのがあるみたい。
後付けで循環させられるようなシステムじゃないですか。

これなら、循環させられる!と思い自作してみることにしました。

このダブルサイフォンは、紹介している記事では特許を取られているそうなので、販売やフリマアプリでは販売はしないみたい。
作りたいよーなんて人は、ぜひ後で紹介する記事を参考にして下さい。

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ダブルサイフォンとは

ダブルサイフォンとは、その名の通り二つのサイフォンの原理を使用した水の循環のことです。
これをすることにより、水量が多くなるほか最大のメリットはポンプが停止した後もリスタートすること。

多くの飼育容器を循環させていると、かなりの確率で漏れるんですよ。
つなぎ目とか水量が多かったりして、あふれるわけです。

屋外ならよいものの、私は室内なのであふれたら大惨事です。
ほかの飼育容器は、高低差を利用しての水の循環を利用しています。

ポンプを一つにして循環しているので、水の流れが一定なのであふれにくい利点があります。
でも、サイフォンを利用しての循環は、ポンプが故障したり、停電などにかなり弱いのです。

一度サイフォンの原理を止めてしまうと、中に空気が入るためリスタートしません。
ですが、ダブルサイフォンではリスタートが可能なんです。

ダブルサイフォンの原理

ダブルサイフォンは、サイフォンの原理を二つ使用しています。
落下によりる水の流れを利用したものと、空気の力をつかって水を吸い上げるもの。

この二つがうまく作用することによって、作動しています。
形はこんな形状です。

吸い上げる形のパイプのほうが早く水が流れます。
落下による水の流れは、途中で止まり水が中に残る形になるのです。

そうすると、一度止まっても中に水が入っていれば、リスタートできます。
参考の動画を撮ってみました。

一度上げた状態から、また水につけてもサイフォンの原理が働くようになっています。
これは、本当に良いですね。

実際に、アクアリウムでも商品があるので、導入したい場合はそちらを購入するのもよいかと思います。
透明のパイプで、とてもきれいです。

 

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参考にしたブログ様

ダブルサイフォンを作るにあたって参考にした、ブログの方の記事を張っておきます。
これを見れば、自分でも作れます。

https://do-aqua.net/overflow-aquarium-self-made4/

しかも、定価のものを買うよりかなり安いです!
ちなみに、とにかく作るのはめんどくさいけど、オーバーフロー化したい!

って方は、こちらの商品をチェックすると良いと思います。
YouTubeなどで動作を上げているものもありましたので、参考にしてください。

それでですね、完成したのがこちら!

いや本当不器用。
というか不器用とかの問題じゃありませんね。(笑)

何が起こったかというと、パーツを買うのをめんどくさがって今あるもので作成したんです。

今手元にあったのがこちら。

手元にあるもの
塩ビパイプ13 3m
塩ビパイプ13チーズ
 

です。
これでは、ダブルサイフォンが作れません。

なので、とりあえずホームセンターで塩ビパイプの異形ソケットと20のパイプを買い足しました。
曲がるところで必要なエルボというパーツは買いませんでした。

こういうところがいけませんね。
でも、何とかこんな感じで完成しました。

リスタートも確認して、きちんと作動しています。
少し見づらいですが作りたての動画を、張っておきます。

飼育容器の循環の様子

それでは、改めて飼育容器の循環の様子です。
一番下のランチュウトロ船からスタートです。

流れはこんな感じです。

飼っている魚も紹介していきますね。

飼育容器の流れ
トロ船(らんちゅう)
→30cmハイタイプ(ゴールデンアカヒレ)
→丸鉢(一周光めだか)
→プランター(空き)
→NVボックス22の3連(楊貴妃、紅薊、おろち)
→水耕栽培キット
→丸鉢2連(空き、夜桜)
→NVbox13(空き)
→プランター(東錦)

こんな感じで循環しています。
水の流れを見るのはとても楽しいです。

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総水量の計算

それでは、なんだかんだ多くなった総水量の計算をしていきます。
うえに書いてある、飼育容器の水量を足すとなんと。

全部で265Lです。

かなりの水量ですね。
水は多ければ多いという、初心者ながらの知識。

これで安定すれば魚たちも安心して飼えるのではないでしょうか。
一番怖いのは、病気が感染した時ですね。

水が循環しているので、一気に感染してしまいます。
実は、今現在白点病が出ていて治療中です、、、

これに関しては、後程記事にしようと思いますが、金魚達の調子が悪く隔離しているので、あまり書く気になりません、、、

金魚の様子をこちらで記事にしました。(※追記しました)
【金魚の病気】金魚の塩浴を低温調理器で

まぁ、でもほかのメダカたちはとても元気です。
立ち上げて、まだ1ヵ月ちょっとなので水替えは頻繁に行っています。

これからのメダカライフ、楽しんでいこうと思いますのでお付き合いください。
最後までありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!