国から警鐘?パーソナルトレーニングで怪我が多発している件について

こんにちは、サロンパルクのこちゃです。
コロナ渦での在宅時間が増えたことにより、健康習慣の一つとして運動への注目が高まっています。

1人ではトレーニング方法がわからないからと、パーソナルトレーニングをする人も増えているそうです。
実際に、私の近くにもジムが増え、パーソナルトレーニングをする人を良く聞くようになりました。

当店でも、ボディメイクや動きやすい身体づくりを目指すための、トレーニング指導を行っています。
そんな、トレーニングブームの今、国から警鐘が慣らされているのをご存じですか。

実は、パーソナルトレーニングが増えている反面、事故も増えているというのです。
トレーニング後の違和感や障害が残ることが多くなっているようです。

今回は、それを受けトレーニングをする際の注意点をお伝えしていこうと思います。

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パーソナルトレーニングで増えている事故

パーソナルトレーニングに通うことによっておこっている事故は以下の通りです。

  • パーソナルトレーナーの指示によるトレーニングで腰にしびれや痛みが生じた
  • ジムのパーソナルトレーナーの指導で筋肉痛のようになり治療を2カ月以上継続
  • パーソナルトレーニングジムでバーベルを持ち上げる動作により腱板(けんばん)損傷

引用元:「パーソナル筋力トレーニング」でのけがや体調不良に注意!-コロナ禍でより高まる健康志向や運動不足解消の意外な落とし穴!?-(発表情報)_国民生活センター (kokusen.go.jp)

身体をよくするためにパーソナルジムに通ったのに、怪我をすることになるのはとても残念ですよね。
トレーニング経験のない人にとって、重りを使ったトレーニングはそれだけ負荷が高いということです。

それでは、トレーニングジムを選ぶときには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

パーソナルジムの通い方

パーソナルジムを選ぶポイントは、以下の三つです。

  • どのような資格を持っているのか
  • きちんと評価や話を聞いたうえでプランを作ってくれるのか
  • これまでのトレーナーの経験

とにかくこれを見てほしい!
というのを上げてみました。

それでは、一つずつ深掘りしていきますね。

どのような資格を持っているのか

トレーナーというのは、資格がなくてもできる仕事です。
大手のジムなどでは、研修によって資格がなくてもパーソナルトレーニングを指導している人もいます。

中には、自分のトレーニング経験のみで指導をする人もいます。
身体というのは人それぞれであり、その人によってトレーニング内容を変えることもあります。

ですが、自分の経験のみでトレーニング指導をしていると、きちんとしたトレーニングができません。
それどころか、負荷が高くなりすぎてしまったり、怪我の原因にもなったりします。

資格を持っていることで、自分の経験+知識がつくわけなので、その人にあったトレーニング計画を立てることが少なくともできるでしょう。

きちんと評価や話を聞いたうえでプランを作ってくれるのか

これに関しては、当たり前のように聞こえますが、そうではありません。
最近ではトレーニングブームですが、そのほとんどがボディビルダーのようなトレーニングです。

例えば、身体を大きくするためのトレーニングと健康維持のためのトレーニングは異なります。
それを「女性はトレーニングしても大きくなりにくいです」というような言葉を使い、ボディビルダーがやっているようなトレーニングを進めてきます。

トレーニングは、目的によりメニューを変えていく必要があります。
必ずしも、○○筋、○○筋というように単独で鍛えるようなトレーニングが必要ではないかもしれません。

トレーニングのためのトレーニングなのか。
自分の健康維持のためのトレーニングなのか、きちんと聞いてくれるトレーナーを選んでいきましょう。

これまでのトレーナー経験

トレーナーを選ぶ際に、過去にどんな人を見てきたか聞くのが一番かもしれません。
もちろん経験のないトレーナーでも、知識がたくさんあるかたもいます。

過去にどんな指導をしてきたのかを聞くことで、自分に合ったトレーニング指導をしてくれるのか判断しましょう。

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トレーニングを行うときの目的意識

当店でもパーソナルトレーニングを提供していく中で、目的づくりをとても大事にしています。
自分は何のためにトレーニングをしているのか。
それを明確にすることで、トレーニングの目的意識が全然異なります。

例えば、ダイエットをするためにトレーニングをしているのに、一つの筋肉をターゲットにした筋トレをしている。
姿勢を改善するために重いものばかりを使ったウェイトトレーニングをしている。

ダイエットするのに、一つの筋肉だけ鍛える必要はないかもしれないですよね。
姿勢を改善するのに無理をするような重いウェイトも必要ないかもしれません。

トレーニングは目的をもってプランを作った方が、早くゴールに近づくことができます。
それこそ、アスリートでない限り疲労が起こるまでのトレーニングは、もしかしたら必要ないかもしれません。

皆さんのパーソナルトレーニングはどういった目的をもって取り組んでいますか?
自分の目的を見直しながら、トレーニング計画を作り直してみてください。

この記事をきっかけに、自分の行っているトレーニングを見直すきっかけになれば幸いです。

 

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ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!