子どもからの夢?防水シートで池を自作!

サロンパルクのこちゃです。
最近は、とっても寒いですね。

年明けから、冬本番です。
ここ最近は、趣味に没頭してしまっている私。

タイトル通り、ついに池を自作しました。
作りたいなーと思っていながら、引っ越してから1年半かかってしまいました。

自粛が続き、アクアリウムがブームになり、めだかや金魚を飼う人が多くなった今。
庭がある人は、池を作りたいなーなんて思っている人がいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、私が作成した方法と仮ですが完成した様子を紹介していきます。
自作で池を作りたい人。なるべく安価で収めたい人などには、とてもおすすめです。

今回の記事がおすすめな人

・自作で池を作りたい
・池を作っている過程に興味がある
・メダカや金魚を飼うスペースを広げたい

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池を作るためのスペース

それでは最初に池を作るためのスペースについて。
どんな池にするかによって、環境は異なります。

私が重視したのはこの点です。

  • 日当たり(スイレンを育てたいから)
  • 電源確保
  • 外から見えにくい
  • 庭で遊んでいるときに見える
  • 水替えや掃除がしやすい
  • 圧迫感を感じない場所

などなどですね。
基本的に池の自作を進めるサイトでは、明るい日陰などをお勧めしています。

しかし、私自身はスイレンが咲いている池に憧れがありました。
そのため、苔などの対策はフィルターなどで対応し、日当たりの良い場所を選びました。

管理の手間をなるべく楽にしたいのなら、明るい日陰で問題ないかと思います。
また、そのほかの場所に関しては、利便性を確保するための注意した点になります。

特に、水場や電源確保は後々拡張するとすると、かなり大変です。
場所が良くても、自分の理想とする池に電源が必要か、水を持ってこれる環境なのか。
というのは、あらかじめ見直しておいた方が良いです。

池を作るための道具

池をつくるための道具は、調べたらたくさん出てきます。
その中で、簡単なものは市販の池(プラ船など)や防水シートを張る。方法だと思います。

どちらも、買ってしまえばあとは穴を掘るだけです。
特に防水シートは、ブルーシートでも代用している人がいます。
そして、市販の防水シートもかなり安価なものもあります。

実際に私が購入したものも、かなり大きいのに3000円台で購入できています。


 

もともと大きいものを作る予定ではなかったのですが、大は小を兼ねると思い、大きめのものを購入しました。
かなり、いろいろなサイズが展開されているので、気になった方は、リンクを確認してみてください。

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池を作る際の注意点

それでは、池を作る際の注意点について。
一般的に言われているようなことは、ネットに落ちていると思うので、実際にやってみてどうだったかについて。

・石が落ちていないか
・日がどれくらいあたるのか
・石を置くスペースはあるのか
・拡張できる余裕があるのか
・庭の導線を邪魔しないのか

上記のことに注意して池づくりに取り組みました。
今後拡張する予定があること、そして後で書きますがアクアポニックスをやるので、導線はとても大事でした。

現在は子供が小さいので、浅い水深で作っていますが、大きくなってきたら深くしようと考えています。
関東で温かい地域ですが、池には氷が張ることもあるので越冬をするには深い方が安全です。

今現在の推進は深いところでも30cm程度なのですが、金魚は元気そうにしています。

実際の環境

それでは、実際の環境について。
自宅では、比較的日当たりが良く、水道の近くに設置しています。

また、自宅内にある水槽の水替えの水を捨てやすいように、水槽の近くにあるようにイメージしました。
壁面のすぐそばにあるので、基礎があり深く掘れませんでしたが、浅い池の予定なので良しとしました。

最初に掘った時の写真がこちら

   

庭で遊んでいるときなどに入らないよう、なるべく細長い形にしました。
横だけで2mくらいになりました。

防水シートをかぶせるとこんな感じです。

周りには、いただいた石を置いて池っぽくしていきます。

これで、完成です!

低床は何にするか悩みましたが、川砂と砂利でやってみました。
これに関しては、川砂を入れて後悔したので皆さんにはお勧めしません、、、

そして、最近の雪で自然観が出た池がこちらです。

防水シートを良い感じに隠してくれて、自然な感じが出ています。
これから、植栽や魚を育てていけば、良い感じに自然な感じになると思っています。

 

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アクアポニックスを実践

それでは、最後におまけ程度にアクアポニックスの設備について紹介していきます。
アクアポニックスは、魚を飼育している飼育水を使用して野菜などを育てることを言います。

魚が汚した水を、バクテリアが分解し、それを植物が栄養とします。
これにより、水替えをなくしたり頻度を下げることが可能なのです。

このシステムは、植物も魚も好きな私にとっては、もってこいなんです。
実際に池に設置した写真がこちらです。

色々と散らかっていますが、廃材ででた雨どいと塩ビパイプを使用しています。
ここに野菜が入り、植物工場のような感じになる予定です。

この経過については、随時更新していこうと思いますので、楽しみにしていてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!