整体の後に痛いのはなんで?自分の体の反応を確かめよう。

整体に行った次の日に体が痛い、、、
なぜか別のところが痛くなってしまった。

こんな相談を受けることがあります。
きっと、この記事を見ている人も、同じような経験があるはず。

整体に行くのは、痛みを改善する目的で通っているはず。
それなのに、痛みがでるなんてできれば避けたいですよね。

実は、痛みには良い痛みと悪い痛みがあるのです。
しかし、一般の方にとっては痛みというのは無条件に嫌なもの。

この痛みの種類を知らなければ、疑ってしまいますよね。
今回は、整体の後の痛みについてお伝えしていきます。

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避けたい痛み

まず最初に、避けたい痛みについて。
現在は、多くの人が開業をしやすくなりました。

その結果、整体も増えてきており、いろいろな人が経営をしています。
そして、整体というのは基本的には資格がなくてもできます。(2019年9月現在)

普通の人が「今日から整体をやる!」となれば、今日から整体を開けるわけです。
そのため、どういった人がやっているのかが、あまりわからないのが実情です。

そして、知識もない人による施術は、痛みを引き起こす可能性があります。
そんな避けたい痛みはこういったもの。

  • 骨折
  • 筋肉の断裂
  • 神経の損傷

など、普段の施術では行わないような後遺症が出る場合もあります。
こういった症状が出ていて、我慢できないような痛みが続く場合は、病院の受診をお勧めします。

整体の目的

整体の目的は、人それぞれです。
痛みをとりたい人、しびれをとりたい人、姿勢を改善したい人。

それぞれ、悩みや理想があり来店されます。

私が目指す整体は、あなたの悩みに寄り添い、一緒に達成できる場所。
これを作ることです。

最近では、身体マネジメントという言葉が、しっくりくるなーと個人的に感じています。
医療費の増大に伴い、花粉症の薬も保険適応外になるかもしれない。
そんなことも言われています。

今後は、色々なものに自費負担を強いられることになるでしょう。
自分の体をケアできること、健康を維持できることは大きな資産になるでしょう。

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良い痛みとは?

それでは、良い痛みについて。
整体後の痛みで、起こり得るのが筋肉痛のような症状。

体が整う事で普段使わなかった、筋肉を使うことで起こる症状です。
これは、インソールなどでも起こります。

正しい姿勢や動きを意識することで、普段使われていなかった筋肉を使うことができます。
この痛みは、整体後に起こることがあります。

とくに、運動習慣がない人は痛みが強く出る傾向があります。

有酸素運動は低負荷であっても疼痛を緩和させ,特に,誰もが簡便かつ安全に行える歩行のよ うな全身性の運動がより大きな EIH 効果をもたらす可能性が示されたことは,疼痛マネジメントとしての運動療法を確立する 一助となる意義深い結果である。

出典元:http://www.japanpt.or.jp/conference/jpta50/abstracts/pdf/0425_O-0425.pdf

目的に合った整体を選ぼう

整体に行ったのに、痛みが出るというのはできれば避けたいですよね。
しかし、痛みの種類が分かっていれば、安心するものです。

何より、症状を改善するのは継続しなければその場限りです。
自分の体に起こっていることを理解することで、症状のコントロールをすることができます。

痛みというのは、続いていくと気分障害やうつ傾向に陥る可能性も指摘されているので、はやめに対処するのが1番でしょう。

この記事が参考になれば幸いです。
最後までありがとうございました。

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ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!