【立っていると腰が痛い原因】腰痛が増えてきている訳とは。正しい対策で予防をしていこう。

ずーっと立ってると、腰が痛くて辛い。
仕事は立ち仕事だから、座ろうにもどうしようもない。

こんな人は、今増えてきています。
当店にも立ち仕事で、腰痛がどんどん悪化した結果来店される方が多いです。

中には、ヘルニアになってしまって辛い、、、
なんて人も。

現代は、腰の痛みを訴える人が以前に比べ多くなっています。
「腰に負担が」というような説明を良く見かけますが、圧倒的に昔の人の方が腰の負担は強かったはず。

なのに腰痛の訴えが増えている。
これは、明らかに現代病です。

腰の痛みが出るのには理由があるのです。
当店では、その原因を一緒に探していきながら、個別プランでサービスを提供していきます。

今回は、腰の痛みに対処する方法について、お伝えしていきます。

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立っているとずっと腰が痛い、、、

当店にも腰が痛くて立っているのが辛いと言う方がおられます。

そういった形は比較的長く、腰痛に困っており、仕事に支障をきたしている人も少なくありません。

そういった方にも、腰痛が出ている原因をお伝えし、一緒に変化を体感することもできます。

痛みが強くて、仕事に集中ができなかった人にも、セルフケアを実践していただくことで痛みをコントロールすることができます。

痛みと言うのは無条件にマイナスイメージです。

そういった痛みをコントロールできる事は、仕事の質を高めるだけでなく、人生の質を高めることができます。

姿勢をチェック。


それでは腰痛になる人と、ならない人はどのような違いがあるのでしょうか。これについての答えの1つは、姿勢の問題です。

腰痛になる人の姿勢は、腰に対しての負担が強い状態です。
反対に腰痛が出ない人の姿勢は、腰でうまく支えられている状態です。

どちらも同じように腰に対して体重がかかっているはずです。
でも姿勢によって痛みが出るか出ないか、変化していくのです。

当店では、姿勢についてお客様と一緒に変化を感じてもらいながら、腰痛に対しての対策をしていきます。

腰痛の人は前側重心。

特に腰痛の人に多いのは、前側に重心が偏っているとことです。
前側に重心が偏っていると、いろいろなところでバランスをとらなければいけません。

バランスを腰でとるようになれば、腰痛につながり。

バランスを頭でとるようになれば、肩こりや頭痛にもつながります。

姿勢の違いによって、痛みやコリにつながってくるのです。

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なぜ前側重心になるのか。

それでは腰痛になる人がなぜ前側重心になるのでしょうか。

それは、生活習慣に問題があります。

現在は、座って行う仕事が多くなってきており、足の力が弱くなってきています。
昔に比べて男性もスキニーを履いたり、細いズボンをはく人がかなりの数います。

昔に比べて、圧倒的に足の力が弱くなり、細くなっているのです。
その結果、足で体を支えられないなんてことも。

そして、パソコン作業やデスクワークなどにより、前に重心が偏りやすいのです。

姿勢を見直して、ボディケア。

体を整えるのには、鏡や自撮りをすると良いと思います。
体の姿勢を見るには、横から取るようにすると姿勢を見やすいです。

体の変化を見やすいように必要があるからです。

自分で鏡や自撮りをして自然をチェックするときにはこれを意識してください。

前から撮る場合には左右のチェック

 

横から撮る場合には前後のチェック。

体の変化を確認してみてください。

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今日からできる腰痛対策。

それでは腰痛に対する、予防方法です。変化を自分でチェックしやすいものです。

ぜひ取り入れてください。

前を向いて立ってもらい
足の指をあげます。その状態で後ろに重心が下がると思います。

そこが正しい姿勢です。

 

この位置を自分で気がついたときに整えるようにし、腰痛対策を行います。

これを行うことによって腰痛の予防ができ、さらには姿勢が良くなります。

今日から腰痛対策をしていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!