禁煙社会を後押しする研究。タバコと事故との関連に対する研究結果。

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健康ブームから禁煙についても関心が寄せられ、その波は日に日に大きくなってきているように感じます。

分煙が進み、完全に禁煙にする店も出てきています。

ますます、喫煙者の立場が狭くなってきていますよね 。

また、分煙についての調査では、喫煙フリー、分煙、完全な禁煙とでは、集客率に関連がなかったとの調査もあるくらいです。

そういった調査もあり、現在はどんどん禁煙が進められてきています。

今回は、禁煙に関しての研究について紹介します。

喫煙による害について

タバコの煙は非喫煙者からすれば、その匂いだけでも嫌な思いをします。

それだけでも、心理的ストレスと成りえますがよく言われているのが、肺がんや心筋梗塞などの疾患。

体への異物が入ってきた物に対しての、反応として肺がんや心筋梗塞につながっていきます。

タバコの体への影響としては、血管の収縮反応が挙げられますが、それにより糖代謝や血流にも問題が出てくることが見られます。

血糖のコントロールが不良な方は、もしかしたらタバコが原因かもしれません。

また、糖尿病以外の方でも、血糖コントロールは健康に関連していきます。

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急激な血糖の変動は、血管の老化につながってきますので、意識して生活することが望ましいです。

喫煙と事故との関連について

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喫煙は作業しながらすることも多く、それが問題になることがありますよね。

歩きタバコは都市では禁止する条例もあるくらいですから、その問題については軽視できません。

今回の研究は、事故との関連について。

喫煙習慣があると交通事故による死亡リスクが上昇するという前向きコホート研究の結果を、東北大学が発表した。男性ではたばこを1日20本以上吸うと、交通事故の死亡リスクが高まるという。
出典元:運転中にたばこを吸うと交通事故による死亡リスクが1.5倍超に上昇 | 最近の関連情報・ニュース | 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

タバコの本数と相関があるということは、やはり生活の中で何かを作業しながら喫煙している確率が多いことが原因であることが予想されます。

自動車の運転は、周りに注意を常に向けることが求められるため、一つの作業に集中してしまうことが、事故につながってしまうのだと思います。

禁煙グッズ

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今回のニュースは紙巻きタバコなのか、電子タバコなのかニュースを見る限りでは記載されていませんでした。

しかし、本数との関連があり、事故のリスクを減らしたいという方は禁煙を進めることをお勧めします。

私自身は喫煙はしていませんが、周囲では禁煙を進めている人が多いです。周りではこんなものを使っている人がいます。

カートリッジの詰め替えのみで、充電して繰り返し使えるそうです。

味もいろいろあるため、気分転換にはもってこいとのことでした。

また、個人的には運動を推奨します。

時間があるから吸ってしまうという人は、ぜひ運動を始めてみてください。

それでは最後までありがとうございました。

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