【アクアポニックス】飼育水で水耕栽培を開始

サロンパルクのこちゃです。
めだかをはじめ、金魚、熱帯魚、エアープランツなどの観葉植物を育ててます。

引っ越ししたのをきっかけに、ペットがほしくなったのと大きい植物を置くのが、小さな夢でした。
ハイビスカスをはじめ、ポトスのタワー、モンステラなどが巨大化しています。

そんな観葉植物たち、最初にはまったのは学生のころ。
徐々に成長していく姿がとても楽しく、部屋に置くとおしゃれになるし一気にはまりました。

ポトスやアイビーから始まり、いろいろなものを育てています。
最近は、エアープランツもはまっているのですが、どれも育てるのがとても楽しいです。

また、最近はまっているのが、熱帯魚やメダカの飼育。
金魚まで手を出してしまい、どっぷり沼に使っています。

今回は、トロ船飼育している金魚の紹介と、それを利用して水耕栽培を始めたので同時にやり方も記録していこうと思います。

水耕栽培の機械はアマゾンで購入し、飼育環境に導入しています。

魚を飼育していると避けて通れないのが、水の入れ替えです。
飼育水を入れ替えするときには、もったいないので庭の花にやっていたりしてました。

でも、結構手間なんですよ。
ということで、ふとこんな風に思ったのです。

こちゃ
飼育水で野菜を育てたらいいんじゃないか

少し調べてみると、飼育水で育てるのは、アクアポニックスというらしいじゃないですか。
でも、水槽とのセットはとても高い、、、

気軽に導入するのは、難しいしとても勇気がいりますね。

でも、思ったらすぐ行動してやってしまいたい性格なので、さっそくアマゾンでポチって環境を整えてみました。
購入したものは、あとで紹介しますが1万ちょっとで導入することができました。

環境を整え、試行錯誤しながら楽しんでいます。
ライトの位置や、種まき、水位の調整などなど。

ようやく安定して水耕栽培を始めて、約3週間くらい経ったので経過を報告していきます。

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金魚の飼育は水替えが大事

金魚は、メダカと違いとても大きくなります。
種類にもよるそうですが、だいたい30cm前後になることも。

うちにいるのは、らんちゅうと東錦とオランダ獅子頭
どれも大きくなります。

今は小さいのでトロ船で5~6匹で飼っています。
小さいといえど餌はたくさん食べます。

金魚達をはじめ、お魚たちは満腹中枢がない様で餌はあげた分だけ食べます。
餌を食べる分、出るのが糞です。

その糞が悪い物質になり、さかなたちに悪影響を及ぼします。
この辺は、専門のブログがあるのでそちらをご参照ください。

外部リンク↓
https://takataki.jp/sakananobyoukinitsuite/

糞がたまっていくとアンモニアという物質がでて、魚たちに悪影響を及ぼします。
水中のバクテリアが、ある程度は分解して無毒化してくれるそうですが、それでも魚の量が多かったりすると水替えは必須です。

金魚は特に水を汚しやすいので、水替えはとても大事。
私は、水量の多い環境で育てているので、安定して飼育ができています。

しかし、それでも魚に悪影響が起こらないよう週に一回程度の水替えをしています。

この水替え時の飼育水を今までは、庭のお花たちに上げていました。
花も元気になるし、庭の水やりを同時にやれるのでとても良いのですが、結構手間になります。

そこで、水耕栽培をして楽をすることに!
今回紹介するのは飼育水をそのまま循環させて、植物を育てる方法。

水耕栽培という方法で植物や野菜を育てていきます。
どうやら、アクアポニックスという方法らしく、エコな栽培と最近は注目されているようです。

水耕栽培(アクアポニックス)の実践

今回、水耕栽培で使用したのがこちらの機械。

楽天フルユーザーの私ですが、今回はアマゾンで購入。
実際に組み立てるとこんな感じです。

本来は三段ですが、飼育水を循環させたいので、こんな感じで設置しました。
 

おしゃれで気に入っています。
穴が108個あるので、かなりの数の野菜を育てることができます。

水耕栽培で野菜が枯れてしまうのは、根っこが酸素不足になることが原因の一つです。

この機械ではパイプの中を、水が循環しているので根っこが酸素不足になるのを防いでくれます。
さらに飼育水を循環させているので、野菜や植物たちが栄養として利用できます。

植物にも魚にもメリットがあり、天然のフィルターになるわけです。
さすがに水替え不要にはなりませんが、野菜を育てられるのでとても良いです。

植物を見るのも好きだし、魚を育てるのも好きな人はとても良いのでおすすめです。
この水耕栽培が成功したら、いろいろな野菜や新しいDIYにも挑戦しようかと思っています。

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水耕栽培開始から約3週間の様子

水耕栽培開始から、約3週間の様子です。
栽培をし始めたのが、3月の初め頃。

かなり寒かったので、野菜の育ちも悪く発芽率も低かったのです。
「これは無理かなー」と思ったのですが、かなり成長してくれています。

現在の様子がこちらです。

育てているのはこの野菜と植物たち。

  • ポトス
  • パセリ
  • サニーレタス
  • ほうれんそう

この4種類を育てています。
ポトスは家にあるものを挿し木したものです。

ほうれんそうの種はいただきもの。
パセリはキッチンで育てたものを株分けしています。

種を購入したのは、サニーレタスのみ。
カインズホームで購入しています。

 
 
45日でとれるそうなのであと3週間くらいですかね。
また、成長を報告していこうと思います。
 
いい感じで育って、もうすでにおいしそうです。
ほうれんそうは、かなり細くておいしくなさそう、、、(笑)

アクアポニックスで大活躍の金魚達

今回のアクアポニックスで活躍している金魚達を紹介していきます。
メダカも同じ環境で育てているので、また記事にしようと思います。

最初は、らんちゅうです。
金魚の王様ともいわれる、かわいい子です。

まだ、小さいので特徴的な頭のこぶはまだまだです。
ですが、ぷりぷりした身体はとても愛くるしい姿です。

横見は、水中にカメラを入れてインスタにもアップしています。

 

これからの成長がとても楽しみな子達です。

次は東錦(あずまにしき)です。
こちらも稚魚の小さい状態の子を、ヤフオクで購入しました。

この子達は、素早いのでなかなかうまく撮れません、、、
水中にカメラを入れて今度撮影していこうと思います。

最後はオランダ獅子頭
この子は、この記事でも登場している妻が気に入って購入してます。

この子だけ、水槽で飼育しています。
上見もよいですがこういったかわいいフォルムの子は、横見がかわいいですね。

金魚の中で一番大きく、始めての大きさなので、これから飼育をしながら勉強していこうと思います。
今はとても元気で、水槽の中を泳ぎ回っています。

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アクアポニックスの今後

普段の生活に、植物やお魚たちがいるととても癒されます。
アクアリウムをやっていると、自然と水槽が増える。

なんてことを言いますが、本当ですね。(笑)
現在は、水槽が4個。
飼育容器が17個。

これからメダカたちは産卵シーズンなのでもう少し増えそう。
こちらの記事でも、紹介しているので見てみてください。

「袖ケ浦整体」アクアリウムの沼にはまった、2020年末と年始。玄関水槽を紹介します。

これから、少しずつメダカや金魚、植物の友達も欲しいので気になった方はコメントかメッセージください。
とても喜びます。

水耕栽培も水槽とプラスでやると場所も大きく取らず、飼育水をきれいにしてくれるのでとてもよさそうです。
水替えの頻度も少なくなるし、魚たちもきれいな水で泳げる。

自分たちも野菜を食べられるしメリットだらけです。
普通に水耕栽培するより、環境に良いような感じです。

アクアポニックスも奥が深いので、これからどんどん沼にはまっていこうと思います。
皆さんも、おすすめの栽培方法などあれば、ぜひ教えてください。

それでは最後までありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!