【膝がグラグラ、、、】膝の不安定さは筋肉だけが問題じゃない。

怪我をしてから膝グラグラで安定しない。
スポーツをしようとしても満足にできない。
昔のように動けなくなった。

こんな風になっていませんか。
膝の安定感がないと、十分に身体を動かすことができないですよね。

膝をかばいながら動くことは、とてもストレスです。
作業に集中することも難しくなるでしょう。

病院に行ったとしても『筋肉不足』『運動不足』という風に言われてしまいます。
本当は、筋肉は最低限でも良いのです。

膝に負担がかかるような走り込んだりするスポーツは別です。
日常的な生活でぐらぐらするようであれば、筋肉意外にも問題があるのです。

結論から言うと、姿勢が問題なことが多いです。

今回は、日常的にケアしていくにはどうしたら良いかについて、お伝えしていきます。
この記事を読み終えた後には、膝がぐらぐらして安定しない状態を改善することを目標とします。

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要約

この記事では以下のことをかいています。

  • 膝の不安定さは姿勢が原因
  • 関節全体で支えるのが大事
  • 首の位置を整えると姿勢が良くなる

膝が不安定な人が増えている。

最近は何気無い時でも、膝のいたみを訴える人が増えています。
いつもと同じ作業をしたはずなのに、なぜか膝が痛い、、、

このように、いつもと同じことをしても、膝の痛みがあるというのです。

このような症状を訴える人のほとんどには、日常的に膝がぐらぐらな人が多いです。
自覚している人もいれば、自覚していない人もいます。

膝の負担は気づかぬうちに溜まっていくのです。

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膝がぐらぐらするのは何が原因?

膝がぐらぐらするのは、姿勢が原因のことが多いです。
膝が曲がっていると、膝が開いてくるのです。

良い姿勢では、適度に膝が曲がっています。
悪い姿勢では、膝が曲がりすぎるか伸びすぎてしまいます。

そうすると、膝に負担がかかります。
普段と同じような作業でも、膝に負担がかかってくるのです。

負担は体力がある時には、体が頑張ります。
体力がないときには、体が耐えられなくなり痛みや不安定性に繋がるのです。

姿勢を整えていこう!

姿勢を整えるのは、日々の意識が大事です。
今は、昔に比べて生活がかなり楽になってきたと言われています。

家事も自動化がすすみ、人の手がかからなくなってきています。
昔は家事を行うだけでも、かなりの運動でした。

しかし、今は仕事や家事の変化により、運動量が減ってきているのです。
そうするとあしの力が落ちてくるため、身体を支えられなくなってきます。

これが、姿勢が悪化する原因になっています。

頭の位置が膝を安定させる

ここでは、頭の位置についてお伝えしていきます。
頭の位置を整えることで、体が安定していくのです。

ポイントは少し遠くを見ること!
これにより、頭の位置が整い、姿勢が良くなります。

普段の生活では、近くばかりを見ています。
そうすると下を向きがちになり、姿勢が悪くなるのです。

そのため、すこし遠くを見るようにして、頭の位置を整えてあげる必要があります。
疲労が取れないのはなぜ?睡眠だけじゃない疲労がたまる原因。

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膝の痛みは血管が原因のことも

膝は血流が悪いため、なかなか痛みが良くならない。
こんな状態を言われた人も多くいます。

そして、姿勢が悪いと関節の一部に負担がかかっていきます。
関節全体で支えられず、一部分で支えるので体には負担になります。

そして、負担がかかると一部分のみがすり減っていきます。
そこが炎症になり、痛みに繋がるのです。

炎症が長く続くと、不完全なもやもやした血管が出てきます。
これが痛みの原因にもなったりするのです。

この場合も姿勢を整えてあげることで、関節への負担を減らすことが必要です。

不安定さを減らして生活を楽に!

姿勢を整えることで、膝への負担を減らし不安定性をなくす。
日常的に姿勢を意識できるようになれば、膝への負担は減っていく。

姿勢を整えるには、首の意識が大事です。
普段の意識が変われば、姿勢は整っていきます。

膝への負担を減らし、ぐらぐらするのがなくなれば、動きが変わります。
身体の変化を感じられたら、新しいことにもチャレンジしていきましょう。

それでは、最後までありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!