東錦はじめての稚魚から親子合流!

サロンパルクのこちゃです。
自粛ムードも少し軽減し、感染者数も落ち着いてきましたね。

これから寒くなるので、感染者数が再び増えないことを祈るばかりです。

当店では、自宅の一室を施術部屋として使用しています。
トレーニングも、器具をほとんど使用しませんので、一室で十分なのです。

自宅サロンなので仕事もプライベートもお家にいることになります。
自粛ムードで暗くなる我が家。
癒しを求めてアクアリウムを今年初めました。

そのうち金魚も飼育し始めたのですが、卵を大量に生んだのです。
育て方もわからず、大量に生んだのち生き残った数匹が大きくなってきました。

5匹の金魚から、また5匹の金魚が増えることに。
少しずつ、稚魚から大人への成長の仕方を覚えたので初心者なりにアウトプットしていきます。

このブログでは、この要点にそってお伝えしていきます。

この記事の要点
・金魚飼育に必要なもの
・稚魚からの育て方
・稚魚が死んでしまう理由
・稚魚を合流したタイミング

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金魚飼育を始めたときの設備

金魚飼育を始めたときには、メダカを一緒に飼育していました。
一度、殺虫剤の影響により、全滅しかけてショックを受けたこともありました。

そんななか、金魚は強く生き残っています。
おそらく、身体が大きい分薬剤の影響を受けにくかったのでしょう。

飼育環境はこんな感じです。

エアレーションはせず、水を循環させて酸素を確保する作戦です。
そして、フィルターは植物に担ってもらっています。

アクアポニックスというらしいですが、とても楽しいです。
【アクアポニックス】飼育水で水耕栽培を開始

アクアポニックスについては、失敗もたくさんしたのでそれも今後アウトプットしていきます。

合計の水量が200ℓ越えなので、水質はきっと安定していると思います。
少なくとも、濁った様子はありません。

突然の産卵

この飼育設備、実は寝室にあるんです。

寝室にあるのは、本当に嫌なんだけど! どうにかならないの?

こんな風に言われながら、妻にはしぶしぶ了承していただいています(笑)

夜には、心地よい水の音がします。
幸い、妻も水の音は好きなようで、騒音で文句を言われることはありません。

そんな金魚を含む水槽。
飛び跳ねるような音は、ほとんどしません。

しかし、その夜は違いました。
「ぱちゃ」「ぱちゃぱちゃ」と音が鳴るのです。

今日はうるさいなー。と思いながら就寝。
その3~4日後くらいに水槽を見ると、稚魚がたくさん! 

どうやら、産卵の音だったようです。
卵を壁や水草に産み付けている音だったのですね。

慌てて、稚魚を別水槽に移すもこの時の稚魚は、すぐに死んでしまいました。

二回目の産卵

まさか、今年飼育し始めた個体が産卵するとは思わず、勉強不足だった私。
産卵があってからは、きちんと調べました。

どうやら、一度産卵すると1~2週間後に産卵をするということを知り、産卵床を入れスタンバイ。
ピッタリ2週間後くらいに産卵をしてくれました。

産卵後は、産卵床ごと分けて個別管理。
その時の稚魚が今回、親水槽と合流した稚魚になります。

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稚魚から育てる方法

産卵したは良いけど、稚魚の餌が不安、、、
調べると、ブラインシュリンプというのが良いらしい。

これですね。
来年くらいには、チャレンジしたいと思っています。

 

でも、結構管理が大変らしいので、あるもので育てることに。
今回使ったのはこちら

  • PSB
  • メダカの稚魚用餌
  • 大ミジンコ、ゾウリムシ

この三つを稚魚の成育に使いました。
大活躍したのは、おそらくPSB。

水質安定及び、小さい赤ちゃんの成育には、これがあれば十分なのではないでしょうか。
あとは、ミジンコは食べられているかわかりません。ゾウリムシにあたっては、まったくわからない(笑)

メダカの稚魚に比べて、少し泳ぎがぎこちないのかな。
追う様子も生まれてすぐは見られませんでした。

そのため、私はPSBを一日二回ワンプッシュ与えて育てました。

稚魚が死んでしまうタイミング

一度の産卵にたくさん産卵する金魚。
上手な人は、ほとんどを残して選別するようです。

私は、ほとんどの稚魚が自然になくなり、勝手に選別のようになりました。
今度の産卵の時には、ブラインシュリンプなどを活用したいと思っています。

稚魚が死んでしまうタイミングは、おそらく餓死によるものでしょう。
泳ぎのうまい子は、割と生き残っているように見えます。

うまく食べられず、死んでしまうのが原因かと思います。
今現在、秋に産卵した子はほとんど残して成長できているので、水質などは関係ないかと思います。

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親と合流するタイミング

親と合流するタイミングは、口に入らないサイズになったらです。
本当は、稚魚から育った子は、そのまま同じ水槽が良いかと思います。

でも、うちは一軒家といえど場所が限られてしまいます。
稚魚用の水槽も、そんなに大きくはありません。

水量も少なく、換水も頻回に必要になってきます。
そのため、親魚の口に入らないサイズくらいで合流させることに。

その動画がこちら。

 

親とオランダ獅子頭がいる水槽です。
90cm水槽なので、広々ですが、稚魚が育つことも含めると5匹くらいでも多いくらいかと思います。

しばらくは、この水槽で過ごしてもらい様子を見ようと思っています。
大体親の3分の1くらいでしょうか。

今のところ、稚魚が食べられるようなことはなく経過しています。
餌も、きちんととれているようなので安心です。

アクアリウムを始めて、あと少しで一年。
あっという間に魚も水槽も増えました。

今後も、妻に怒られないよう楽しんでいこうかと思います。
当店に来られた際には、もし見たい希望があれば案内させていただきます!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!