スロートレーニングの勧め。理論編 トレーニング効果で健康増進

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スロートレーニングの効果って本当にあるの?

今回はそのスロートレーニング の背景に迫っていきます。

果たして本当に効果はあるのでしょうか。

せっかくやる運動ですから、より効果の高い方法を選ぶ方が良いですよね。

それでは、よろしくお願いします。

スロートレーニングとは。

前回の記事では、効果的な体づくりとしてスロートレーニングをあげさせていきました。

気持ち的にも、場所の問題としても、初心者の方にも始めやすいスロートレーニング 。

スロートレーニングの良さについて書いてあるので、こちらも一緒にどうぞ。

スロートレーニング では、回数より、ゆっくりやることを基本としています。

『スロートレーニング』で調べると、様々なやり方が出てきますが、私としては続けられる時間から行えば良いと思っています。

そのため、このブログで紹介するトレーニングの時間は参考程度にし、自分と向き合いながらトレーニングを始めてみてください。

血流とスロートレーニング の関係

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運動による効果として、血流動体の改善が関係したりしています。

その要因の一つとして、運動による血流増大にともなう、内皮血管への刺激が関与しています。

動脈硬化が起こると、血流の調節がうまく行えず、循環が悪くなります。

その結果、十分に酸素や栄養が目的の場所に行かなくなってしまいます。

その分、目的の場所に届くように心臓はもっと頑張ります。

これが、動脈硬化が起こった人に起こる現象の一つです。

少しの運動でもすぐにつかれてしまう。前に行えていた運動も、今は全く行えなくなった。

こんな風になってしまいます。

できれば運動はこうなる前に、習慣化したいものです。

内皮血管が鍵

血管の柔らかさ、血管の機能には『内皮血管』が重要です。

血管は三層になっており、内膜、中膜、外膜の三層です。

このうち、内膜が内皮と結合組織で構成されています。

この血管の内皮がとても重要で、血流に応じて弛緩する反応を担っています。

運動などにより、血流が早くなると、ぞのずり応力によりNOが産生されます。

そのNOにより、中膜が反応し平滑筋が弛緩し、血管を弛緩させます。

この反応を『内皮依存性血管弛緩反応』と言ったりします。

その名の通り、内皮の機能低下が起こるとこの反応が起きづらくなってしまうんです。

血管ぼろぼろ?まだ大丈夫!

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血管の若さは血管の弾性によって、判断したりします。

血管がいかに圧力に対して戻る力を持っているかです。

動脈硬化はその名の通り、血管の硬さで判断しており、その検査の一つに脈派伝達速度があります。

この脈派伝達速度は、運動で改善すると言われています。

その理由は、内皮細胞の活動性にあります。

血管の内皮は活動性が高く、運動による血流の変化がある環境を作ると、その機能の改善を図ることが示唆されています。

血流制限が鍵?

内皮血管の機能改善には、血流がカギになるとお話ししました。

運動による適度な血管への負荷がカギになってくるわけです。

この血流の変化は有酸素運動でもかのうですが、血流の適度な制限という点では、スロートレーニング でも可能です。

スロートレーニングの効果の一つに、持続的筋収縮による血流制限があるからです。

持続的筋収縮による血流制限で、血管に適度な負荷をかけることで、活動性を高めて行くことができるんです。

ゆっくりやることで、かなり大きな効果が期待できます。

早いトレーニングもやってる感を期待できますが、ゆっくりやるトレーニングもきちんと効果があるんですね。

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次回は文献提示をしようと思います。

最後までありがとうございました。

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