【ダイエット中でもOK?】米で太るは間違いだった。正しい食べ方と身体へのメリット。

『ご飯を食べると太る』
そう聞いてから、食べるのをやめている、、、
ダイエットをしている間は、ご飯を食べれない。

こう思っている人には、良い報告です!
太る原因と言われている、炭水化物。

日本人の主食の代名詞と言われるお米。
これも、炭水化物です。

だから、ダイエットするときにはお米を抜かないといけない。
こう思われていました。


でも実は、お米には良い効果があることが分かってきています。

便秘や腸内環境を整え、ダイエットにもプラスになることが明らかに。

糖尿病や動脈硬化を予防するなど、お米の効果が続々と解明されてきています。
今回は、『お米は太る』と言われている理由、最新の研究報告について紹介していきます。

 

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お米で太る理由

近年急激に流行っている「糖質制限」。
昔からやっている人でも、10年前とかからでしょうか。

この糖質制限は、炭水化物の摂取量を減らしていくというもの。
炭水化物は糖質と食物繊維が合わさったものです。

そのうち、糖質の摂取を制限し、体重をコントロールする。
これを、目的に「糖質制限」が行われています。

炭水化物を取ると太る理由

ここで、大事なのが炭水化物=太るということではないということ。
炭水化物だけが、ダイエットの悪役ではないということです。

たしかに、糖質の過剰な摂取によって、現代は病気が増えてきています。

中には、現代の病気のほとんどは糖質の過剰摂取によるものだと。
このように表現している人もいるくらいです。

炭水化物をとると太るのは、脂肪の蓄積に原因があります。
糖質は、体のエネルギーとして使用されます。

必要量摂取する分には、問題はないのです。
必要以上に摂取することが問題になってきます。

体は、必要以上に得たエネルギーを蓄積しようと反応していくからです。
糖質の過剰摂取の状態では、余った糖分が脂肪として蓄積されていきます。

これが、太る原因となるわけです。

 

現代は、食べ過ぎが多い

現代で問題視されるのが、過食傾向なことです。
昔に比べて、食事が手軽に手に入ります。

そのため、少し空腹なだけでも、間食をしている人が多いです。

なぜか、小腹=集中できない状態

という風にされているからです。
そのため、現代のほとんどの人は食べ過ぎになっています。

過食傾向では、肥満がどんどん増えていくわけですね。

食べ過ぎなのに、栄養不足なんてことも問題視されています。

 

太りやすい人の特徴

これだけ、炭水化物が悪者扱いされているのには、理由があります。
炭水化物というのは、食事としては手軽に取りやすく、食べ過ぎてしまう傾向にあるからです。

また、菓子パンやおにぎりがその代表です。
おにぎりや菓子パンでは柔らかいものが多く、あまり噛み過ぎない人も多いです。

そのため、過剰に摂取しやすく、太りやすい人が増えるというわけです。

太りやすい人というのは

食べ過ぎもしくは、あまり噛まない人

に多いわけです。

炭水化物がいけないのではなく、当たり前ですが、明らかに食べすぎる人。
噛む回数が少ない人なんかが、太りやすい原因です。

顎は、身体のバランスとも関連しています。
噛む回数が少ないと、身体のズレも発生するので、消化を助ける以外でもとても重要なことです。

 

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食べ過ぎを続けていると

炭水化物だけでなく、食べ過ぎを続けていると、脂肪の蓄積が起こりやすくなります。
脂肪の蓄積は、身体のなかに余分なエネルギーがたくさんある状態。

体重も増えることになります。
そのため、関節への負担も強くなり、痛みや姿勢の崩れにつながるわけです。

また、関節への負担だけでなく、糖尿病などとも関連してきます。
炭水化物を食べすぎている状態では、血糖値が高くなります。

これは、糖尿病の人だけでなく、発症していない人でも注意しなければいけません。
血糖値が高い状態は、血液がどろどろの状態です。

そのため、血液が通るたびに、血管を傷つけることになります。
血管を守ることは、老化を防ぐ、内臓を守ることにおいて、とても重要です。

そのため、食べ過ぎを続けると、血管を傷つけ内臓も痛めることになるんです。

 

 

お米は太る原因ではなかった

糖質制限が初まってから、悪者扱いされている炭水化物。
お米は、食事のなかで制限されやすいものです。

でも、このお米。
実は太る原因ではなかったんです。

もちろん食べすぎは、太る原因にもなりますが、身体には大きなメリットがあったんです。

 

米のデンプン成分が便秘に良い影響

米に含まれているデンプン成分。
その成分が腸内を整える作用があったという報告がありました。

米には多くのデンプンが含まれている。そのほとんどが、消化・吸収されると考えられてきたが、デンプンの中に、小腸での消化・吸収を免れて大腸に達するデンプン成分があることが分かってきた。
引用元:Yahoo!ニュース

 

デンプンは炭水化物です。
このうち、消化されづらく、大腸まで達するものがあることがわかってきたのです。

これにより、便の量が増え便秘が解消されるということ。

さらに、消化吸収されなかったものが、腸内細菌の餌となるのです。
良好な腸内環境を作るのに、お米は最適だということです。

腸内環境は健康を維持する上でとても大事です。

 

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良好な状態を続けるには。

糖質量をある程度制限しつつ、健康維持をするのが良いです。
もし、体重を減らしたい、制限をしたい人は糖質を取る分、野菜を摂取するようにしましょう。

ご飯は毎食たべても、食べ方を意識すればいきなり太るようなことはありません。

さらに食物繊維はストレス軽減にもつながることも分かっています。
無理に制限していると、ストレスにもつながりますから、ある程度食べる量は維持しながらが一番ですね。

 

まとめ

炭水化物をどのように取ったら良いかわからない人。
お米はダイエットするから、よくわからないけど避けていた人。

そんな人には、とてもよい報告だったと思います。

実は、昔から食べていたお米は、身体にとってメリットがあったんですね。
もちろん、食べ過ぎは身体にとってデメリットが多いです。

しかし、制限すれば良いというわけでもありません。
お米を食べることで、身体に良い影響もたくさんあるということです。

  • 食べ過ぎが一番良くない
  • 米は便秘を緩和する
  • 腸内環境を整える作用がある

正しい食事の方法を理解し、楽しく食事をするのが一番です。

お米は日本人の代表食。
上手く付き合い、身体の管理をしていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人世が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!