頭を上にやるとくびが痛い、、、なんもしていないのになぜ?に答えていきます。

こんにちは、整体サロンパルクの古茶です。
袖ケ浦で整体とパーソナルトレーニングを行っています。

痛みの改善から、根本の原因を改善し、痛みの再発が起こらないようにするサポートなどをしています。
そのなかで、よく聞く痛みの一つが、「首の痛み」です。

とくに、上を向くと痛い、、、
なんていうのはよく聞く症状です。

中には上を向くと、気持ち悪さやめまいがする人もいます。
でも、こんな症状って体質だからしょうがないんじゃない?

って思うかもしれませんが、そうではありません。
確かに体質的にどうしようもない人もいるかもしれませんが、ほとんど見かけません。

少し動きを変えたり、誘導するだけで症状が軽減したりします。
動きや姿勢の癖から、首の痛みを引き起こしている人がほとんどだということです。

前回にも書いたこともあるのですが、今回は、少しわかりやすくすることを目標に書いていこうと思います。
この記事を読むことで、首の痛みが改善し、悩みの改善につながることを意識して読んでみてください。

首の痛みで悩む人は増えている?

首の悩みって生活していると、かなりの割合で聞くと思います。
痛みにつながらなくても、「肩が凝る」「頭が重い」などなど。

こういった症状は、デスクワークが増えた現代ではさらに増えています。
コロナウイルスの流行に伴う、感染症差対策によりリモートワークやデスクワークが増えたことも原因の一つですね。

現代の環境は、首の悩みが増えやすい環境にあります。
少し調べるとこういった情報も出てきました。

慢性首症候群は、男性の9.5%、女性の13.5%で診断されました。

American journal of epidemiology 1991 Dec01Vol. 134.issue(11)フィンランドにおける慢性首痛の有病率、決定要因、および結果より引用。

また、年間を通して15%程度の人が首の痛みを訴えているという報告もあります。

頸部痛の年間発症率は約15%で、頸部痛を経験した人の37%において少なくとも12か月間症状が持続したとの報告がある。

頸部痛患者における日本語版Neck Disability Indexの信頼性・妥当性・反応性の検討:中丸らより引用。

仕事をしていても、首の痛みに悩んでいる人はかなりいるように感じます。
このように、首の痛みや悩みは、とても身近な症状であることがわかります。

上を向くと痛いのは?

上を向くと痛いのは、たいていの場合は頑張りすぎている場所頑張れない場所があることが原因です。
痛みがあるかたに、説明するときにこのように表現しています。

頑張りすぎている場所というのは、動きすぎている場所。
頑張れない場所というのは、動けていない場所。

上を向くと痛い場合は、胸椎という場所が動けていないことが多いです。
この胸椎を少し動かしてあげると、痛みがかなり軽減することがあります。

首の動かし方にはコツがある

上を向くときに、胸椎がうまく動くと痛みが軽減する。
この理由を説明していきます。

最初はこの図です。
いわゆる上をむくと、首が痛い人の図です。
胸椎がうまく動かず、矢印の場所が詰まっています。

この状態では、うまく上を向けず痛みを引き起こします。
また、矢印の場所を圧迫するため、血流が制限されめまいなども引き起こします。

デスクワークではこのような首の使い方になってしまうのです。
それでは、次に胸椎がきちんと動いているときの状態です。

この状態では、胸椎も動いているので、首に負担が集中しません。
そのため、首の痛みがあった人も軽減したりするわけです。

首の痛みは自分の動かし方で変わる

首の痛みは、このように動かし方でかなり変化してきます。
どこの痛みも、自分の癖など習慣が変われば、少しずつ変化していきます。

関節の変形なども、突然起こるのではなく自分の生活習慣により引き起こされます。
少しずつ痛みを引き起こすので、気づかないだけなのです。

だからこそ、生活でも首の痛みをか治したいなら、日々の生活を気を付けて送っていくことが重要です。
デスクワークの後には、ストレッチや運動をするなど、いまから生活習慣を整えていくことが大事になっていきます。

当店では、首の痛みの改善はもちろんのこと、その先の自分の目指すスタイルや理想に向けてのサポートもしています。
一緒に目指していきたい方は、ラインや電話からお問い合わせください。

最後までありがとうございました。

こちゃこちゃ

こちゃ

ぼろぼろの身体をなんとかするために理学療法士に!身体を整えることで人生が変わることを実感!地域活動に力をいれつつ、身体を整え人生を楽しく生きることをモットーに活動中。訪問・自宅での施術行ってます!

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